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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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スーパーにて  
2013/11/14/21:56
先日,近くのスーパーへ買い物に行ったときの話。おそらく人手が足りなくて,調理の方からヘルプで若い男の子がレジに入っている列に並んだ。私が商品をピッピッと打ってもらっている間に,すぐ側の通路をおばちゃんが「もう少し待ってね」と言いながら通り過ぎた。この男の子と交代するようだ。



男の子が私のカゴの後ろに「レジ休止」を立てた。



清算を終えて,レジを背にしてバッグに商品を入れていたので,この短い間に何があったのかはわからない。



が,私が並んでいた列の「レジ休止」がなくなっていて,おそらく私の後ろに並んだであろうおじさんの大声が響き渡った。



おじ「何をやっとるんか!!



思わず振り返ると,1人の年配?の男性がレジのおばちゃんに向かって激怒していた。周りのお客さんも何事が起こったのかと遠巻きに様子を見ていた。



おじ「よくこんなババァをレジに置いとるよのぅ!!



おじ「仕事辞めさせたろうか!!



何があったか知らないけれど,たかだかレジでそんな激怒して暴言を吐くような事態に陥ることってある?順番を抜かされたおかげで親の死に目に会えなくなったとか,ガム1個買って「100万円です」と言われたとか,はたまたプライベートで何か猛烈に腹の立つことがあったとか・・・



でも,例えそんなことがあったとしても,「ババァ」は言っちゃダメだろう。



レジで激怒されたおばちゃんなのか,別のおばちゃんなのかはわからないけど,その怒り心頭のおじさんの側でひたすら・・・



おば「申し訳ございません」



と謝罪していた。



おばちゃんが紙袋を渡していたようなので,サービスカウンターで購入した同じ商品を二重にレジで打ってしまったのか。「『こちらへどうぞ』って言われたから,移動したんじゃボケェ」みたいな言葉も聞こえたので,やっぱりレジの順番で怒っているのか。



おめぇのせいで,空気が凍りついとるんじゃボケェ!!



ものすごく気まずい雰囲気。ものすごく重い空気。1秒でも早くこの場から逃げ出したい。この後,どうなったのか見届けることなく,私はスーパーを後にした。ここに斎藤さんがいたら・・・



斎藤「そんな言い方はないでしょう!」



なんておじさんに意見するのかな・・・なんて思いながら。




この後,1日中あのおじさんの「ババァ」「辞めさせたろうか」が頭を離れなかった。第3者の私がそうなんだから,きっと怒鳴られた本人は一生忘れられない記憶になるだろう。



このスーパー,いつも「パート募集」が出ていて,我が家が明日の食事に困るようになったら,最終的にお世話になろうかと思っていたのに,こんな暴言おじさんに「ババァ」なんて罵られた日には・・・



一瞬でメマイが起きて倒れられそう。



よくこんなババァをレジに置いとるよのぅ!!




自分だってジジィのくせに!!



仕事辞めさせたろうか!!




店長か!!



このスーパー,新しくレジを開放する際に,2番目で待っている人・・・には声をかけず,列の後ろの方の人に声をかけるのが前々から気になっていた。野菜もときおり傷んでいることがあるし,お肉を使おうと思ったら,見えない部分に脂身が隠されていることもある。こういう姿勢も社員教育も店長さん次第。



スーパーの方にも改善の余地はたくさんあると思うし,あってはならないようなミスがあったのかもしれないけど,今回のこのおじさんの暴言は許せない。ババァに向かってババァって言ったらおしまいだっつうの。私もババァなだけにジジィの暴言は許せない。



でも,このおじさん・・・



友達も家族も離れて行って1人で寂しいのかも。

認知症が始まって被害妄想があるのかも。

最愛の人を亡くして心がすさんでいるのかも。




いくつになっても,周りの人から嫌われるような生き方はしたくない。NGの人が結構いて,すでに家族から嫌われてアウェー感バリバリの私が言うのもアレだけど,誰だって20年後はどうなっているかわからない。



20年後・・・


私 「今99円ってレジ打ったやろ?98円なんじゃボケが!!店長呼んで来いや~!!」


なんて喚き散らして,周りのお客さんをドン引きさせてたらごめんなさい。




色々考えるうちに,怒りが同情へ変わっていった。



 
↑このとき関わっていたレジのおばちゃん2人,いつも見かけるのに今日はどちらもレジにいなかった・・・。今回,笑う要素ゼロ(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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義母とビール  
2013/10/18/22:15
*心の狭い嫁の話です。心の広いお嫁さんは,決して読まないでください(笑)





義父が亡くなってから,義母は1人暮らしになった。2年くらい前から幻聴が聞こえ,今は被害妄想も激しいので,夜は近くに住む義姉の家でお世話になっている。義母の幻聴は,自分が心配していることが頭の中で作り上げた「あの人たち」の声になって聞こえて来るというもの。だんなが1日2回,私が1日1回,義母に電話をかけるようにしている。



お昼の間は割と正常らしいし,私が電話をかけたときも,そんなにおかしなことを言うことはない。過去に聞いたことのある話は何度も聞かされるけど。昼は大丈夫でも,夜になると時折おかしな行動を取るようだ。だんなにはちょくちょく義姉から義母の行動に関する長文メールが届く。



つい先日も,夜中に警察へ電話をかけた(あの人が『鍵を開けて家に入った』と言ったらしい)り,市役所に苦情を訴えに行った(あの人たちが言い合いをする声がうるさくて近所迷惑になるとかで)り,義母は身体は元気なのでフットワークが軽い分タチが悪い。



ちょっと前に義母と電話で話したとき,



私 「今日はどこか行ったんですか?」

義母「今,スーパーまでビールを買いに行って来た。姉ちゃんにいつも食事でお世話になっちょるから,ビールくらいは買っちょこうと思って」




んあ??



3ヶ月近くも夕飯と朝食をほとんど毎日義姉の家で食べているのに,義母は義姉に食費を払ってない!?と,ちょっと思ったけど聞けなかった。



それからしばらくして,



だんな「今日,オフクロと電話で話したとき,『あんたから姉ちゃん(義姉)にビール送っといて』って言われたけぇ,『なんで?』って聞いたら,『ええから送っといて』って言われた。でも,後からどうしても納得がいかんけぇもう1回電話して,『母さんの名前で送ればええん?』って聞いたら,『イヤ,あんたの名前で』って言うんよ」

私 「それって・・・本当やったら,だんなが義母の面倒を見るべきところを,義姉が見てくれとるんやけぇお礼を送れって意味?」

だんな「さぁ・・・でも,世話になっとるのはオフクロよのぅ



義姉には本当にお世話になっていると思うし,妙な言動で夜中に何度も起こされる大変さは,一緒に過ごしてみなければわからないと思う。義母の面倒を見てくれている義姉に,お金や何かお礼の品を送った方がいいのかなとは確かに思っていた。



思っていたけど行動に移さなければ何もしていないのと同じ。それは,気の利かない私が悪い。でも「(うちがお世話になっちょるから)ビール送れ」なんて・・・




本人が言う!?(爆)



そこまで気を遣えるんなら,義母が義姉に食費を2万でも3万でも払えっつうの。義父が亡くなったとき,義母が生活に困らないように,だんなと義姉で年金の計算をして,義母がもらえる金額で十分生活ができることは確認済みだ。朝・夕の食費が浮いた分を義姉に払ったとしても,義母が生活に困ることはないはず。



幻聴が聞こえて,被害妄想もある人をどうこう言うのも悪いんだけど,この話をだんなから聞いてかなりイラ~~~ッとした。同居したり,毎月現金を送ったりすることに比べれば,ビールを1ケース送るくらいはなんでもないのだけど,こういうことは人に強制してやらせることじゃないと思うし,何より・・・




おめぇが言うな!!!(爆)



ホント,長男(反抗期)じゃないけど・・・



あ~あ,今送ろうと思っとったのに,言われたら送る気がしなくなった(爆)



あれだけ納得いかないと言っていた癖に,この数日後だんなは義母に言われた通り,ビール1ケースを自分の名前で義姉に送ったらしい。なんだかんだで,結局だんなはいつも義母の言いなりになる。それがまたムカつくって話。



 
↑長男の嫁なのに同居もしてないし,電話くらいしかしてない私が偉そうに言える立場ではないけど,こういうのは何度も書くけどホント理屈じゃない(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪


昨日の答えは「音楽」でした(笑)
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お知らせ  
2013/10/07/09:14
あれからメマイが頻繁に起きており,かなり体調がよくないため,しばらくブログの更新と訪問をお休みします。


たくさんの温かいコメントと応援をいただきながら,お返事にも伺えず申し訳ありません。また,復活しましたら挨拶に回りますので,忘れずに待っていてくださると嬉しいです。






*なお,この記事は後日削除します。

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食器洗浄機  
2013/09/19/22:17
月曜日に購入した食器洗浄機,2日後(昨日)の16時半~19時の間に届く予定になっていた。こういう業者さんに設置してもらう必要のある家電を購入すると,必然的に家の中を片付けないといけなくなる。しかも台所は,確実に我が家の「身内以外立ち入り禁止場所ベスト3」に入っている。



火曜日は,「まぁ,まだ後1日あるし



と片付けられず,



昨日の朝は,「まぁ,まだ夕方まで時間あるし



と余裕をぶちかましていた。



10時頃,いつものようにコスモス&マクバに買い物に行ったのだが,マクバで買い物をしているとき,サッカー部のお母さんに出会った。だいたいサッカー部のどのお母さんに会っても,最近の話の流れは決まっている。



総体,負けて悔しいねぇ



急に引退決まって寂しいよねぇ



中国大会で完全燃焼したんやろうね



引退しても全然勉強せん



それにしても,総体,負けて悔しいねぇ(最後はここに戻って来る



こんな果てしない会話をしている間に,1時間半くらい軽く経ってしまうわけで。買い物を終えて家に帰ると,すでに11時半になっていた。買い物袋をバサバサッと置いたところで,1本の電話が・・・



私 「ハイ,もしもし」

男性「エディオンと申します。今,近くまで来てまして,予定では16時半からとなってますが,今から20分後くらいにお伺いしてもよろしいですか?」




キャーーーー!!絶対,ムリ!


私 「えええ&%#$!?20分後ですか?まだ掃除が・・・」

男性「ああ,掃除ですか」

私 「でも,ついでにここに来られた方が都合がいいんですよね?・・・わかりました!!今から20分後でよろしくお願いします」




自分,相当な悪人やけど,人からはいい人だと思われたい(爆)



電話を切った後は,急いで買って来たものを冷蔵庫にブチ込んで・・・いると,玄関が散らかっているのが気になり,玄関に行って10人家族分くらいの量の靴を片付けて・・・いると,今度は落ちている小さなゴミが気になり,業者さんの通り道に掃除機をかけて・・・いると,ダイニングのテーブルの上が気になり・・・



どこか1ヶ所でも徹底的に片付ければいいものを・・・次から次へ手を出して,結果どこもかしこも中途半端っていう。




B型的掃除の仕方(爆)



そして,12時前。ピンポ~ン。




何かが吹っ切れた(爆)



男性「お邪魔します」

私 「よろしくお願いします」


ダイニングを通って,台所へ案内しようと思ったら,ダイニングに入った途端,「掃除機の先っぽ」が置きっ放しに。コッソーリ(←完全にバレてるけど)持ち上げて,死角になる場所に置いた。先に入った男性が,古い食器洗浄機を取り外していると・・・


男性2「お邪魔します」


敵はもう1人いた。新しい食器洗浄機を持って入って来て,床の上に置いてすぐに設置できるように,準備を始められた。


古い食器洗浄機が外に運び出され,新しい食器洗浄機が設置されて,いよいよ試運転というとき。男性がカウンター上の延長コードにコンセントを差し込もうとしていた。そこには,なぜか・・・




ホコリまみれの年賀状の束が



こんなことになるなら,朝から必死に片付ければよかった。ホント,マクバでの無駄話が悔やまれる。



20130919.jpg
設置完了。




最後はいつも,もう2度と会わない人たちだろうし,数ある配達箇所の中で,我が家の汚さだけ覚えとるわけないよね・・・と開き直る。



 
↑突然の訪問でも,笑顔で「どうぞおあがりになって」とか言って,リビングに通せる感じ憧れる~!我が家の場合,玄関がすでにNG(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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本当にあった怖い話  
2013/09/03/21:10
* もっと暑いときに書きたかったのに,気がつけば秋のように涼しくなっている今日この頃。霊感ゼロの私に起こった不思議な体験を書こうと思います。あまり怖くなるとは思えないけど,苦手な方は読まないで下さい。




短大を卒業した後,仲のよい友達のYちゃんと2人で貸家に住むことになった。この貸家,玄関を入ると2階への階段と地下へ降りられる階段があった。(斜面に建っている家なので,反対側から見ると3階建て)私は1階の部屋,Yちゃんは2階の部屋を使うことになった。地下には,お風呂と開かずの部屋が1つ。



この開かずの部屋,窓がないので湿気が多くカビだらけだったからなのかは不明だけど,使用不可になっていた。引き戸は固定してあり,ガラス部分には1枚1枚に白い紙が貼ってあって,中が見えないようになっていた。




この時点で,かなり怪しい物件(笑)



4月に住み始めて,どのくらいが経った頃だったか。お風呂に入ろうとして,すぐそばの壁に何かが浮かび上がっていることに気付いた。最初は気のせいだと思い込んで,気付かないフリをしていたけど,日数が経ってYちゃんに話してみたら,Yちゃんもしっかり気付いていた。




壁に浮かび上がっていたもの・・・





それは,「顔」だった!!




木目に沿って,顔の輪郭・目・口とわかるように白く浮かび上がっている。しかも,笑っているような穏やかな顔ではなく,ムンクの叫びのような苦しそうな顔。でも,これを「顔」だと認めてしまうとあまりにも怖すぎるので,1人でお風呂に入る前は「木目,木目」と言い聞かせていた。あるとき,



私 「ねぇ,これってやっぱり顔に見えるよね?」

Y 「うん,しかも笑ってないよね。苦しんでいるような」

私 「これって・・・『君のことが好きだよ』とか言ったら赤くなったりして

Y 「アハハハハ。前でヒゲダンスでも踊ってみる?

私 「アハハハハ」




緊張感のない2人(爆)



この貸家の斜め前に,古くからやっている小さな商店があった。そこの親子と仲良くなったので,「昔,この貸家で何か変わったことがなかったですか?」なんて聞いてみた。多分,家の中に入ってもらって「顔」も確認してもらった(と思う)。特に変わったことはないと言う。



実母や友達も何人か泊まりに来てくれた。誰に聞いても,やはりあれは「顔やね」と言う。でも,「怖いからお風呂に入らない」とは誰も言わなかった。




ちょうどこの時期,貸家のポストにあるものが入っていた。



「生活の不安をなくす」ワンダーシール!!(1箱 1000円)


のチラシ(笑)



本気で注文しようかと思ったけど,私とYちゃんが興味を持ったのは,「心身の悩みを解消、安らぎをもたらす」エスパーシールの方!!身体の一部分に貼ると,彼氏ができるらしい(笑)だいたい1000円のシールを貼ったくらいで,生活の不安がなくなったり,彼氏ができたりしたら苦労はしない。何はともあれ怪しすぎるので,買うのはやめておいた。



結局,壁に浮かび上がった「顔」によって,「何か不幸が起きたか?」と言われれば特に何もなかったし,「彼氏がいなくて仕事が安定していないことが不幸だったのでは?」と言われれば,確かにそうだったのかもしれない。私とYちゃんは1年でその貸家を出た。その後,別の人が住んでいたようだが,あの「顔」がどうなったのかはわからない。



一応やっとく?


「五字切り!!」(爆)



 
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カフェオレ  
2013/07/06/21:35
ちょっと前のとある休日の話。だんなが仕事帰りにお酒を買おうと寄ったスーパーで,お酒だけ買ったら悪いと思ったのか・・・



だんなメール

「何か買って帰るものある?」



とメールが来たので,



私メール

じゃ,カフェオレ買って来て


20130706-1.jpg


と,返信した。



*このカフェオレ,常に我が家の冷蔵庫に入っていて,子どもたちが結構飲んでいる。





だんなが持ち帰ったスーパーの袋を見たら,



20130706-2.jpg


カフェオレが入っていた(爆)







さすが結婚18年目ともなると,毎度のことながら・・・



お互いの気持ちが,




手に取るようにわからない(爆)




 
↑最近だんなと険悪で,もうかれこれ5日くらいロクに口を聞いていない。それはそれで大した問題じゃなくなっていることの方がきっと大問題(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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親戚の叔父さん  
2013/07/02/20:34
だんなの叔父さんで面白い人がいる。だんなが「Hさん」と呼ぶので,私まで勝手にそう呼んでいる。誤解のないように最初に書いておくけど,私はこのHさんが好きだ。


さて,今住んでいるこの家,今年で12年目に突入。この家を購入してから数年が経過し,「いつもキレイに片付けておこう」という意識が薄れて,かなり散らかり出した頃のとある日曜日の夕方。



ピンポ~ン



出かける予定のなかった日曜日の夕方の格好なんて,人様にお見せできるようなもんじゃない。とりあえず,インターホンで対応。



私 「はーい」

Hさん「○○インターで降りて近くに来たけぇ寄ったんじゃが・・・」

私 「ええーーー&%+*%!!!」



慌てて外に飛び出すも,パジャマに毛が生えたような最低最悪の格好。更には,その格好にふさわしい髪型。



私 「きゅ,急ですね~。今,家の中散らかってまして・・・スミマセン」

Hさん「入れてくれんのんか?ちょっと入れてくれーや」

私 「ホ,ホント,スミマセン!!今の状態で家の中に入れたら,伝説になりそうなので

Hさん「なんかー,入れてもらえんのんかー」



そう言って,諦めて帰って行かれた。追い返したら追い返したで・・・




結局,伝説になった(爆)





その翌年のHさんからの年賀状には・・・


いい子にするので家に入れてください


と書いてあった(爆)




義父の弟であるこのHさん。私が結婚したばかりの20代の頃,イヤ・・・30代の頃までは結構チヤホヤしてくれていた。



・・・なのに,今回の義父の葬儀で典礼会館に泊ったとき,義姉の娘(23歳)と一緒になると,



私 「Hさん,お風呂お先にどうぞ」

Hさん「○○ちゃん(←義姉の娘),わしと一緒に入るか?」

私 「じゃ,私と3人で入りますか?(笑)」

Hさん「あんたはええ




私の扱いがザツに(爆)



私ってば,色んな意味で最高に脂が乗っていて今が旬だというのに,Hさんはどうやら40代には興味がないらしい(笑)



今回,義父の死によって義母は1人暮らしになった。親孝行しなきゃ,大事にしなきゃと心の底から思う。



・・・が!!!




こんな建前的な気持ちとは全く別の感情が私の中に同居している。こういうのって,




理屈じゃないよね(爆)



 
↑こういう極悪の嫁に限って,自分が姑になったとき「息子の嫁が私を大事にしてくれん」とか愚痴るんだわー(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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ご近所物語の罠2  
2013/06/21/20:58
*本日の記事は,大変デリケートな内容です。中には,読まれて嫌な気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。特に,「マルチ」とか「宗教」とかいう言葉で暴動を起こしそうな方は,絶対に読まないでください。



ご近所物語の罠の続き。



近所の奥様たちが集まってのお茶会,第1回目は問題なく楽しめたけど,第2回目にしてマルチ商法の商品を勧めてくる母がいて,つくづくご近所付き合いは油断できないと感じた。


第2回目のお茶会は,H母宅で行われたのだが,あのときの参加メンバーは・・・


Mさん(子なし)
R母 (大1男)
私  (高2女・中3男・小6男)
H母 (中1女・小4女・年少男)
S母 (中1女




マルチ商法の商品を勧めて来たのは,H母とS母なのだけど,このH母は本当にS母のことを心から崇拝していて,問題の商品も「自分の子どもに使ってすごくよかったから」と信じ切って,周りの人にも勧めている感じ。H母には悪意がないから,余計に始末が悪い。


S母は,私とはあまり面識がない。だから,お茶会に来ていることにまずビックリした。あのときの会話をちょっと思い出してみた。


H母「○○(←私の名前)さんは,なんで仕事辞めたん?」

私 「去年の1月の終わりに,メマイが起こって入院したの知っとる?」

H母「ええええ!?」

私 「ちょっと仕事がしんどかったんだと思う。私って,本当はいい人じゃないのに,人からはいい人だと思われたいんよね。で,色々我慢しとったら病気になった。ストレスって溜めると病気になるよ」

R母「わかるわかる~。私もそういうタイプ」

S母「私は人からどう思われても気にしない。他人(ひと)は他人(ひと),自分は自分だから



このくらいの強い意思を持っているからこそ,平気でマルチ商法をご近所さんに勧められるわけね



このお茶会の後,H母が私の家に来て,「S母家でこの前の商品の体験会をするから来ない?」と誘われた。体験会の2日前にH母にメールで・・・


私 「体験会は遠慮しておきます。せっかく誘ってくれたのにごめんね」


と断った。その後,H母とは何度も顔を合わせているけど,別に断ったことを気にしている様子もなかった。周りの人の証言によると,この商品の大元であるS母,どうやら幹部のニオイがする。


だんな様以外の男性が家の中に段ボールをいくつも運び込んでいたり,スーツ姿で大きなスーツケースを持って泊まりがけで勉強会に行ったり・・・。



この商品が話題になった第2回のお茶会以来,




お茶会の話は一切なくなった(爆)




さて,同じ班にOさんという人がいた。過去形なのは,何年か前に離婚して出て行かれたから。このOさん,前に一度近くのスーパーで偶然出会ったのだけど,再婚して近所のマンションに住んでいるらしく,4人目(上2人は前のだんなの子)を妊娠しておられた。このときは,当たり障りのない話をして別れた。


今週の月曜日,末っ子のMRI検査から帰って来たのが16時頃。すごく疲れていたので,リビングにいた長男(反抗期)に,


私 「ちょっと30分くらい2階で寝て来る」


と言って,2階のベッドに向かった。そして,横になって3分経ったか経たないうちに,長男が2階にやって来て,


長男「母さん,誰か来た!」

私 「誰かって誰?」

長男「Yって人」

私 「Y??誰ソレ??」


居留守を使うわけにも行かなくなり,超不機嫌な感じで玄関のドアを開けると・・・元Oさんが下2人の子を連れて立っていた。


私 「ええ?久しぶり~!!」

Yさん「Yって言ってもわからんかなぁって思ったんやけど・・・」

私 「そうよ,誰かと思った~!そういや,産まれたんやねぇ?名前は?」

Yさん「Yって言うんよ」

私 「(男の子でも女の子でも通用する名前だったのでつい・・)え?男の子??」

Yさん「女の子なんよ~」

私 「なんか,ごめん・・・。よく見たら,かわいい花柄の服着とるね。色が青だったけぇ・・・ごめんね




謝れば謝るほどドツボ(爆)



私 「で,今日はどうしたん?」

Yさん「ねぇ,○○(←私の名前)さん,選挙行かん?

私 「ハァ~??」

Yさん「次の参議院選挙で,××党から比例代表で▽▽▽▽って人が出るんやけど,投票お願いできんかね?」

私 「××党ってことは,Yさん▼▼▼▼(←宗教)なん?」

Yさん「そうなんよ~」




ヒィィィ~!!怖すぎる!!



この後,ものすごくどうでもいい話を30分くらいして帰られた。


Yさん「また,選挙の前に来るねぇ~


と言い残して。




イヤ,絶対来んでええわ!!(爆)



私のところに訪ねて来るご近所さん,こんな人ばっかり。私はそんなに簡単に高額な商品を買ったり,宗教どうでもええのに××党に票を入れたり,怪しげな祭壇を買ったり,100万円の壺を買ったりせんっつうの!(爆)



 
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