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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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長女の四者懇談  
2013/07/27/23:23
今日は,朝8時半から長女の三者懇談だった。私とだんなと長女と先生の四者だったので,正確には四者懇談。私もだんなも長女が2年生になってから,担任の先生に会うのは初めてだった。どうやら,50代男性,数学の先生らしい。



とりあえず,下の男2人に比べると,長女は頑張り屋さんだし,成績もそこまで悪くはないし,懇談と言っても全く心配はしていなかった。ところが,本人はと言うと・・・



長女「絶対,怒られる・・・うちは行きたくない



などと,ものすごく後ろ向き発言。長女は真面目そうに見えるけど,学校では不良グループに入っていたりするのだろうか(笑)が,懇談に行ってみて,長女がこんなことを言う理由がよーーーくわかった。



長女たちの教室のある3階の廊下の鍵がかかっていて,中に入れず立ち往生していた。時間的にはかなり余裕を持って着いたにも関わらず,そこで待っていたら担任の先生が「スミマセン~」なんて言いながら,鍵を開けてくださるものだと思っていた。


ところが,時間になっても先生は現れず,長女が「2階を通って3階へ上がる別の通路なら通れるかも」と言うので,その道順で教室へ。時間に遅れた私たち3人を,先生はムッとした顔で迎えられた。



だんな「失礼します
私  「失礼します

長女「3階の廊下に,鍵がかかっていて・・・」

先生「あそこは,土曜日いつも鍵がかかっとるよ(高校の常識という言い方)」

だんな「遅くなってスミマセン
私  「スミマセン・・・




この先生,感じ悪っ!!



すでに机の上には,先日受けた模試の結果と1学期の評価(通知表)が並べてあった。ざっと見る限り,模試は酷い有り様だったけど,評価の方は10段階評価で9が多く,8と7が多少ある程度。私は,内心・・・


私 「(めっちゃええじぇん~)」


などと喜んでいた。その評価の方は無視して,模試の結果についての話が始まった。


先生「この模試は,予備校生やかなりレベルの高い高校しか受けていない模試ですので,通常の模試で言うと偏差値+5程度だと思ってください。それにしても,英語が50ないって言うのは・・・」

長女「ハイ・・・」

先生「志望校のランク,今回だいたいみんな同じような感じやけど,こんな結果を見ても誰1人涙を流さなかった。本気で勉強しとるんかって話ね」

長女「ハイ・・・」
だんな「・・・」
私 「・・・」


先生「ゲームしたり,テレビ観たりする?」

長女「ハイ」

先生「何歳くらいからゲームしてますか?」

私 「2歳から(笑)2歳のときに,私のゲームをやって,データを上書きされたことは忘れません

先生「フッ。うちには子どもが6年生になるまでテレビは置いてなかったんです。でも,友達の話についていけんって言って,テレビを買ったけれど,ゲームは今まで一度も持ったことがありません。息抜きで終われるならいいけど,絶対それで終わらんでしょ?勉強の後にちょっとだけやるつもりが夜更かししたり・・・」

私 「ハイ・・・




余計な発言した自分を殺したい(爆)



先生「今回の期末テストはどのくらい前から勉強した?」

長女「2週間くらい前から,ちょこちょこっと。1週間前からガーーーッと・・・」

先生「それじゃ,つまらんのよ。まぁ,授業も真面目に受けて,中間・期末でそこそこの点数は取れる。提出物も,とりあえず言われたように全部出す。なまじっか赤点がなかったら,追試のチャンスもない。70点くらいの点だと,間違えた問題すら覚えてないでしょ?全て100点を取るつもりで勉強しなきゃ。物理コースを選択して,物理が『7』って終わっとるよ



物理は,終わっているらしい(爆)



この後,中高一貫校で小3から塾に行っている子の成績の伸び方と,公立中・高でクラブ活動を頑張って来た子の成績の伸び方を例に出して,これから死ぬ気で勉強すれば,必ず逆転できる日が来ると・・・そんな話で締めくくれられた。



懇談の約20分間,針のむしろに座っているような気持ちで先生の話を聞いていた。ただひたすら聞いていた。



だんなは,結局懇談の間,一言もしゃべらず(笑)私はあの発言以降,ぐうの音も出ず(笑)



先日の長男の懇談では,「勉強」という言葉を聞かなかったけれど,今日の長女の懇談では,「勉強」の言葉しか聞かなかった。これが高校入試と大学入試の厳しさの違いなのだろう。




車に乗って,家に帰る途中・・・


私 「あの先生,なんかスゴイね」

長女「スゴイやろ?お母さんは,1年に1回会うか会わんかやけぇええじゃん。うちなんかアレ毎日よ」

私 「うわ~,辛いねぇ。お母さん,次の懇談は欠席でええわ」

長女「だいたいさ,クラスに1人は嫌われとる人おるじゃん?うちのクラスは,先生をものすごく嫌っとるという点で,クラスみんなが団結しとって仲がええんよ




すごくわかる気がする(爆)



もし先生が,「自分が嫌われることによって,クラスからイジメをなくそう作戦」を実行されているとするならば,




その作戦は,大成功だ(爆)



 
↑小・中の懇談は,冗談を交えながら結構楽しく話せるのに,この先生が相手では,「冗談」の「じ」の「点々」すら言えなかった(爆)っつうか,高校はどこもこんなもの?2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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