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*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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中国大会の結果  
2013/08/09/18:00
中国大会出発の前日,だんなからボッコボコにされた長男(反抗期),出発の朝は私とは目も合わせずに出かけて行った。こんな気まずい状況で応援に行く羽目になろうとは,想像もしていなかった。



さて,山口の実父母が広島で私と長女と末っ子を拾って,一路鳥取に向かうことになっていた。第1試合に間に合うように行くためには,


山口 深夜2時半出発

広島 朝5時出発

鳥取 朝9時半着



こんな過酷なスケジュールになった。実父母は山口県西部に住んでいるので,鳥取市(鳥取県の東部)までは,ザッと400km以上ある。それでも,高速のパーキングで数回休憩を取りながら,なんとか試合開始15分前という絶妙な時間に試合会場に到着した。



中国大会に出場しているのは,全部で12チーム。各県2チームと,開催県4チーム。この12チームが3チームずつ4グループに分かれて予選リーグを戦う。そして,各グループの1位のみが翌日の決勝トーナメントに進める。絶対に負けられない戦いが続く。



第1試合の対戦相手は,鳥取市立H中学校(鳥取県3位)。試合が始まって間もなく,相手9番がディフェンスの裏へ飛び出し,パスが通ってそのままドリブルで持って行かれてシュート。先制点を許してしまった。しかーし!!先制点を取られても,今まで何度も奇跡の逆転勝利を見せてくれた。きっとこの試合も見せてくれる。


前半終了間際。ディフェンスからの長いパスに長男がダッシュ。相手キーパーもダッシュ。ボールを触るのはどちらが早いか!!という微妙なタイミング。長男の足がキーパーが掴むより一瞬早くボールを蹴った。キーパー後方にボールが・・・



ポワワ~~~~~~ン ポワン ポワンとバウンドして・・・


私 「入れ!!入れ!!入れーーー!!!」



ゴーーーーーール!!!



長女が思わず「何?今の。もっと普通のシュートはできんのん?」とコメントするようなシュートで,同点に追いついた。



素人にはわからないけど,高度なテクニックだよ,多分(笑)



そして,後半。この前まで足の靭帯を損傷していたSが2点,イケメンのJが1点を追加して・・・



見事,逆転勝利!!!



2人の華麗なミドルシュートを見て長女が,「こういうシュートが見たかったんよ!」などと,絶対に長男には聞かせられないセリフを吐いていた。

20130809-2.jpg

≪試合結果≫

vs 鳥取市H中学校 4-1(長男得点 勝ち)



長男たちサッカー部は,この後続けて12時半から第2試合。このクソ暑い中,2時間程度休んだくらいで体力が完全に回復するだろうか。


20130809-3.jpg


12時半。第2試合の相手は,総社市立S中学校(岡山県2位)。今までの試合を分析してみると,いつも試合開始4分頃に1回目のピンチが訪れる。今回も例外ではなかった。ドリブルで上がってシュートを蹴ろうとしていた子を,ディフェンスが必死に守ろうとして,「キャー!相手に点が入るぅぅぅ~~」と思った瞬間,キーパーの目の前でこかせてしまった。


ピピーー


嫌な予感。今回のピンチは,PKという大ピンチに発展した。そして・・・先制された。これは仕方がない。ディフェンスが止めなかったら,普通に1点入っていただろう。イヤイヤ,先制点を取られても,今までに何度も奇跡の逆転勝利を見せてくれたじゃないか。さっきもそうだった。きっと今回だって!!


アレレ,なんかこの相手,今までのチームと違う。高~いボールが上がって,長男が落下点でヘディングをするべく構えていると,そこに体当たりして来るもんだから,細くて軸がブレブレの長男は,「アアン~」みたいになってヨロける。その間に,相手の方がヘディングして味方へつなぐ。最初は,たまたまヘディングした先に味方がいるのかと思っていた。が,何度も同じパターンを見ているうちに,「あ,アレはヘディングのパスか」と気付いた。



広島県のサッカーはお上品なので,体当たりなんてとんでもない。長男は,怪我をしないように接触を避けて来たし(笑)・・・そうこうしていたら,15分の間に2点目を取られた。



絶体絶命。



イヤイヤ,まだまだ2点差ならひっくり返したことがある。私にできることは,勝利を信じて応援すること。


そして,後半。今度は,長男がドリブルで上がってシュートを蹴ろうとした瞬間,相手のディフェンスに足を引っ掛けられて,派手にひっくり返った・・・ように見えた。前半の逆パターン。


ピピー    




は?



アレレ,何事もなかったかのように試合が進んでいるけど?前半と同じようなパターンに見えるけど,PKじゃないのか?何??審判,岡山から手土産もらった?



なんだ・・・



足りなかったのは長男の演技力か。こういうときは,足を抱えてのたうち回らないと。


試合終了の時間が迫る。実際,この相手チームは強かった。大応援団もスゴかった。それでも,長男たちサッカー部は逆転勝利を信じて,最後まであきらめることなく走り切った。



≪試合結果≫

vs 総社市立S中学校 0-2(負け)



試合には負けたけど,まだ終わったわけじゃない。この後,15時半からの鳥取市立H中学校vs総社市立S中学校の試合結果によっては,3チームが1勝1敗で並び得失点差で1位が決まる。・・・まだ全国への可能性は,無きにしも非ず。



もはや他力本願だけど(爆)



結局,総社市立S中学校が3-2で鳥取市立H中学校を下し,この瞬間長男たちサッカー部の全国への夢は儚くも消え去った。はるか遠くでかすんでいた全国大会が,次第にはっきりと見えて来て,ついに「後2勝で掴める」というところまで来ていたのに。届きそうで,届きそうで・・・届かなかった。勝利の女神,力及ばず。



この暑さの中,2試合続けての試合は不利だったとか,怪我で出られなかったエースのYと朝練で肩を怪我して手術したMさえ万全だったらとか,審判がPKを取ってくれていたらとか・・・思うところは色々あるけれど,勝負は時の運。勝って学ぶことよりも,負けて学ぶことの方が実は多いのかもしれない。



中国大会で優勝した「私立T中学校」の横断幕。

20130809-1.jpg

それがお前の限界か!




限界だったねぇ(爆)



中国大会から全国大会へ出場する2チームは,優勝した「私立T中学校(山口県)」と準優勝した「総社市S中学校(岡山県)」(予選で負けたところ)に決まった。全国大会での健闘を祈りたい。



* 先日の記事に,たくさんのコメントをいただき,ありがとうございました。中国大会の激励,そして親子バトルへの激励,大変励まされました。いつまで続くかわからない反抗期とのバトル,「熱き戦い」から現在の状況は「冷たい戦争」へ。



 
↑夢破れて,心にポッカリと穴が開いてしまったけど,まだまだサッカー部の夏は終わらない。お盆を過ぎたら,最後の大きな大会である市総体が,9月には県総体が行われる。中国大会で公式戦初黒星を喫したけれど,まだ広島県では負けていない。精一杯の負け惜しみ(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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