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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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帰省中のエピソード  
2013/08/16/20:11
お盆は,だんなの実家に1泊,そして私の実家に1泊するのが恒例だ。2人とも実家は山口県。が,今年はだんなの仕事の都合で,続けて泊まることができないので,だんなの実家に1泊した翌日,私の実家に私と子どもたちを送って,だんなは1人で広島に戻ることになっていた。



まずはだんなの実家から。6月に義父が亡くなってから,義母は1人暮らしをしている。幻聴と最近では被害妄想も少々。気晴らしに義母をどこかに連れて行こうということになり,秋芳洞に行くことになった。



途中,道の駅に寄って昼食ってときに・・・。


長男「オレは,車で待っとく


そう言って,長男(反抗期)は車の中で寝ていた。反抗期が一家に1人いると,いつだって何かしら感じが悪い。でも,ここで無理矢理連れて行っても,余計に感じが悪いことになるので,置いて行って正解だっただろう。



車の中で。


私 「そういや,デジカメは?持って来たよね?」

長女「うちは知らん~。末っ子のバッグの中じゃない?」

末っ子「えええ!なくしたらいけんけぇ,置いて来たよ」



ハァァァ??



肝心なときに持って来てもらえないデジカメ(爆)



秋芳洞の第1駐車場に車を停めて,「さぁ,みんなで行こう」ってなったときに,またさっきの道の駅で聞いたのと同じ台詞を聞くことになった。


長男「オレは,車で待っとく



何しに来たんじゃ,ボケェ!



またもや,車で寝て待つつもりらしい。反抗期が一家に1人いると,いつだって何かしら感じが悪い。サッカーの試合で,60分走り続けるヤツが,車の中で熱中症になるとは思えないけど,この暑さの中1人残すとなると,それはそれでそれなりに心配だ。だんながお金を渡して,飲み物を買うように言い,義母がポカリを買って渡してくれていた。



反抗期は置いといて・・・駐車場代(400円)を支払うときに,目の前に関西弁の家族がいた。男の子が何かしら駐車場係のおばちゃんと話していたのだが,


男子「このおばちゃん,笑いのツボわかってんなぁ~」


という声が聞こえて来た。「えーー,関西の人ってみんなこんなノリなんだ~」と感心しながら,順番を待っていると,支払いが終わった男の子とお母さん(?)が,小学生らしい体格のよい金髪の少年とお父さん(?)と合流して去って行った。



パンチのある関西の方,山口県へようこそ(爆)



今度はだんなが支払いをしていると,駐車場のおばちゃんが「ここは第1駐車場です。秋芳洞の出口からタクシーで800円程度でここまで乗せてくれます。よかったら利用してください」と教えてくれた。



秋芳洞の入口まで遠いこと。お土産屋さんの筋を結構な時間歩き,暑くてグダーッとして来た。お店が途切れた辺りでヒンヤリとした空気を感じた。入口近し。入洞料を払って,杉木立を通り抜けると,やっと秋芳洞の入口に着いた。秋芳洞(鍾乳洞)は,約1km(総延長8.9km),温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かい。暑い今の季節にはぴったりだ。

20130816-1.jpg

外の世界がウソのように秋芳洞の中は気持ちいい。さすが1年を通して17度だけのことはある。薄暗い道を歩きながら,有名な「百枚皿」や「大松茸」を見つつ,写真(携帯で)を撮ったりして歩いていると・・・

20130816-2.jpg

末っ子「*+%&#$~♪」


末っ子が何か歌っている。よくよく聴いてみると・・・


末っ子「なもあ~みだ~ぶぅつぅ~♪なもあ~みだ~ぶぅつぅ~♪なもあ~みだ~なもあ~み~だ~♪なもあ~みだ~ぶぅつぅ~♪



イヤ,鼻歌おかしい(爆)



義父のお葬式,そして四十九日と「念仏」という曲を2回続けて大音量で聴いた。確かに1度聴くと,しばらくは頭の中を駆け巡るそんな曲。暗がりの中,ちょっと厳かな雰囲気で聴くと,



長女「ちょっと~!合い過ぎて怖いけぇやめて」



そんな感じ(爆)



結構歩いたところで,エレベータ入口の分岐点まで来た。ここで出口が近いと判断しただんなが,



だんな「長女はどうしたい?来た道を戻るか,上に出て戻るか?」

長女「うちは,来た道を戻りたい」

末っ子「オレも歩きたい~」

私 「みんなでタクシー乗らんの?」

だんな「じゃ,お前は母さんと2人でタクシーで帰る?わしは子どもらと歩いて戻るけぇ」



なんちゅう提案をしてくれとんじゃ,ボケェ!!


私 「え・・・と,お,お父さんがお義母さんと,ふ,2人でタクシー乗ったら?私が子どもらと歩くわー(必死)」

だんな「わかった。そうしようか~」

末っ子「オレもタクシー乗る!」



裏切り者(爆)



私 「じゃ,私と長女が歩いて戻るわー。着いたら連絡して」



そして,来た道を長女と戻りながら,


私 「なんであんたタクシー乗るって言わんかったん?」

長女「お父さんがうちに聞くタイミングがおかしいんだって。来た道を戻るか,上の道を歩いて戻るかって聞かれたけぇ,来た道戻るって答えたのに。うちだってタクシー乗るなら乗りたかったし」

私 「ええええ!!早く言いや~!!うちら2人無駄に歩きよるってこと?」

長女「うん」



我が家はみんな,ちょっとずつ言葉が足りねぇ(爆)



私と長女がUターンしたエレベータの分岐点。後からだんなに聞いた話によると,その先がすぐ出口かと思いきや,まだ15分くらい続きがあったそうで,チケットの写真にもなっている「黄金柱」を見ることなく引き返した私と長女は・・・



疲れるわ,残念だわ,なんなんだ一体。



そして,歩くこと来た道分。途中で喉が渇いたので,飲み物を買おうかと思ったけれど,どうせだんなが何か買って車で飲んでいるはず・・・と思い,我慢して車まで戻った。



助手席に座るとすぐ,後ろの席から肩をポンポンと叩かれた。


義母「ハイ」


手のひらサイズのおかきを渡された。


私 「あ,ありがとうございます」



パリッパリッパリッ・・・一口ごとに残り少ない口中の水分を持ってかれる。あまりの喉の渇きに耐えかねて,


私 「何か飲み物買った?」

だんな「いいや」


すかさず後ろの席から肩をポンポンと叩かれた。


義母「ハイ」

私 「あ,ありがとうございます」


飲みかけの爽健美茶を渡された。



キョーレツゥ~(爆)



こんなとき長男みたいに「あたしィ~,飲みかけはNGなんだよねぇ」って言えたらどんなに楽だろう。でも,私は大人なのでグビグビと飲んで,ハンカチで自分が口を付けた部分を拭いて,「ありがとうございます」と笑顔で義母に返した。



18年経っても・・・



「要りません」 この一言が 言えません(爆)



 
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