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*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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帰省中のエピソード5  
2013/08/20/23:09
実家滞在3日目は13日。8月13日の夜には,毎年関門海峡花火大会が行われる。約10年前に1度だけ行ったことがあるけど,花火の記憶というより,車と人の混雑具合が半端なかった記憶だけがある。今年も行くつもりはなかったのに・・・。


私の気持ちとは別の場所で,花火大会に行く流れができていた。しかも,実父は花火大会には興味がないので,電車で行くという。13日に実家に帰省しているということもあまりないので,気が進まないまま行くことになってしまった。気が進まない最大の理由は・・・



長男が一緒なこと。


限りなく近い位置に,口を利かない相手が存在するというのは,決して楽しいものではない。


18時過ぎの電車で行くはずが,実父が「もう1本前ので行け」とうるさい。早くみんなを追い出したいみたいだ。最寄りの駅まで実父が送ってくれた。



花火の日ということもあり,最寄りの駅にも浴衣を着たカップルや家族連れが多かった。下関駅までは駅6つ。最初は混んでいるけどそこまでギュウギュウ詰めなわけでもなかった。ところが,1駅ずつ下関駅に近づくにつれて,人がどんどん乗って来るので,最終的には長女が日常で経験している朝の通学ラッシュ以上の混み具合になった。



やってられねぇ・・・



人の流れに従いながら,海の方へ歩いて行くと,22号埠頭が大人1000円・子ども500円で有料ゾーンになっていた。花火自体はタダなのに,場所代高ぇ~な。実母が「せっかく来たからいい場所で見よう」と言い出し,お金も出してくれたおかげで,22号埠頭のなかなかいい場所で見ることができた。


7時50分~8時40分までの50分間で花火1万3千発。

20130820.jpg
海に浮かんでいる船がめっちゃ邪魔(笑)


門司側(福岡県)と下関側(山口県)で同時に,競うように花火が上がる。多いときには4か所同時に上がったりして,どこを見たらよいのか迷うくらい。特に大玉花火はさえぎるものが何もなく,真上に見えるくらいに迫って来て迫力があった。



「イヤ~,混んどったけど,来てよかったねぇ


このときはまだこんな風に思っていた。



大変なのは行きじゃない。何万人もの人が,一斉に帰ろうとする花火が終わった後の方が,混雑は過酷を極めた。来たときとは逆の方向に人の波ができる。それに逆らわないように流れに沿ってひたすら歩く。実母と長女と末っ子は手をつないで歩いていたからいいけど,ときどき長男はどこかと探す。さすがにこんな異国ではぐれたら困ると思ったのか・・・



半径1m以内に必ずいた(笑)



下関駅へ入るのがまた一苦労。ロープが張り巡らされており,まっすぐ歩けば数mの距離を,かなりの人混みで蒸し暑い中,ロープに沿ってジグザグに進まされる。



TDLのアトラクション待ちか!(爆)



1度間違えて山陰行きの電車に乗るところだったが,臨時便がたくさん出ており,帰りの電車ではなんとか座ることができた。色々なことを冷静に考えると,大きな花火大会なんてもんは,10年に1回くらいでちょうどいいかなと思った。



14日には広島に戻る。花火大会から帰って,お風呂にも入り,子どもたちが寝た後,実母が韓国ドラマを見ていたので私も一緒に見た。色々話をしていたら,深夜の1時を過ぎてしまった。14日の何時頃帰るかは決めていなかったのだけど,実母は私たちの洗濯物を洗ってくれていた。少しでも早く干した方が乾くだろうからと・・・



実母「これから洗濯物干して来る」

私 「こんな時間に?手伝おうか?」

実母「イヤイヤ,ええからあんたは寝なさい」



ふと思った。長女が子どもを産んで帰省して来て,このような状況になったとき,私は同じようにしてあげられるだろうか。きっと「手伝えや~」とか言いそう。母親の優しさにちょっと泣きそうになった。私の方が親孝行しないといけない年齢なのに・・・。



広島に帰って来て,長女に「花火大会の夜に,こんなことがあったんよ」と話した。



長女「さすがおばあちゃん!」

私 「お母さんやったら,『手伝えや~』とか絶対言うやろうね」

長女「母さん・・・おばあちゃんから産まれたとは思えんよね」

私 「いいや,お母さんはおばあちゃんの血を100%受け継いどるけぇね」

長女「母さんの99%は,おじいちゃんでできとるよ




全く持って不本意だ(爆)



 
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