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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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反抗期の意味  
2013/08/23/22:24
先日,私が長男(反抗期)に殴られたことを記事にしたとき,こんなコメントをくださった方がいた。



「主治医から『実は反抗期は親の為にあるんだよ。反抗期って子どもの事,嫌いになるでしょ。その為なんだよ。いつまでも子どもの事,大好きだと子離れできないでしょ。反抗期は子離れするためにあるんだよ』と言われて,すごく気が楽になった(一部抜粋)」と。



これを読んで,私もすごく救われた気がした。



陣痛が始まってから1時間半もかけて産んだ長男(めっちゃ安産)は,

自分の命に代えても守りたい存在(いざとなったら,命乞いはするかも)で,

サッカー部の試合の応援には,ストーカーのように必ず駆けつけた(試合に出てなかった小学生の頃は,ほとんど行ってないけど)



こんなに愛情を注いで来た(ちょいちょい微妙)長男なのに,壁には穴を開けられるわ,腕は殴られるわ・・・私は,子育てに失敗したんだと悩む日々。でも,反抗期は親が子離れするために必要なステップ,そう考えると私の子育ては間違っているところはたくさんあっても,必ずしも失敗ではない,そう思えるようになった。




夕方,玄関のチャイムが鳴った。


私 「(インターホンで)ハーイ」

客 「Yです」

私 「ハイ???・・・・・ああ!!(元)Oさんね~。誰かと思った!」


訪問して来たYさんは,昔うちの近所(同じ班)に住んでいたのだが,いつの間にか離婚して家を出られ,今は別の人と再婚して少し離れたところに住んでいる。元ご主人との間に子どもが2人,そして現ご主人との間に更に2人できて,現在は4人の子のお母さんだ。


訪問の用件は,とある宗教がらみで,先日の選挙のお礼(私は選挙に行ってないけど 笑)だったのだが,「イエイエ~わざわざどうも~」などと愛想笑いをした後,会話は自然と子どもの話題へ。



私 「今,うち長男が反抗期で大変なんよ。壁に穴開けたりしてね」

Yさん「ああ,うちのもあったあった」

私 「どうしたもんかと思ったけど,『反抗期は親のためにある』って聞いて,『ああ,反抗期は自分が子離れするために与えられた時間なんだな』って思ったら,すごく気が楽になったよ」

Yさん「そうそう,反抗期はあった方がいいって言うもんね」

私 「そうよね~。反抗期がなくて,いつまでも『ママ,ママ』って言われる方が気持ち悪いよね。息子がいざ結婚して新婚旅行ってときに『ちょっとママに相談する』とか言った日には,即離婚よね」



あ,ヤバイ。NGワード(爆)



Yさん「そうよ~。でも,何があっても,子どものことは嫌いにはならんやろ?」

私 「ま,まぁねぇ。いつも気にしとるっていうのは,好きってことなんかねぇ」

Yさん「口を利かんのもええけど,たま~に『あなたのこと気にしとるよ』ってとこ見せると,向こうも『自分のこと気にしてくれとる』って安心するんじゃない?根っこの部分に愛があれば絶対大丈夫!



根っこの部分にあるのが,果たして愛なのか憎しみなのか(笑)



Yさん「子どもから『クソババァ』って言われたら,子育て成功って言うよね」

私 「え!?うちの子『死ね』とか『ウザイ』とか『クズ』とか,ありとあらゆる聞きたくない言葉は言うけど,『クソババァ』だけは言わんのんだけど(笑)」



やっぱ,子育て失敗かー(爆)



 
↑でも,私は知っている。特に大きな反抗期がなくても,素敵な大人になっている人がたくさんいることを。やっぱ失敗かー(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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