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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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ビックリした出来事  
2013/09/02/21:25
ちょっと前の話だけど,ものすごくビックリする出来事があった。1人暮らしになった義母は,幻聴と被害妄想があり,離れて暮らしているだんなは(あ,私も)とても心配している。せめてもの救いは,義母の家に義姉の家が近いこと。




こういう状況で,離れたところに住む暇人の嫁が出来ることは何か。



それは,電話。



義父の四十九日の2週間前くらいから,とりあえず毎日義母に電話をかけるようにした。その頃,心療内科にかかっていた義母は,安定剤を飲むと夜グッスリ眠れると言っていた。でも,朝起きたときにフラフラするとも。義母の幻聴には必ず「あの人」が登場する。近所に住んでいるけど,名前もわからない,姿も見せないあの人。義母の幻聴は,自分の考えたことが,あの人の声となって聞こえて来るというものだ。



その日も,いつもと同じように10時頃,義母に電話をかけた。安定剤を飲むようになってから,ろれつが回っていなかったり,しゃべり方が若干ゆっくりになったなぁと感じていた。毎日電話をしていると話題がない。いつものように・・・


私 「今日も暑いですねぇ~」

義母「暑いねぇ」



しばらく話していると・・・


私 「・・・・ですよね?」

義母「・・・・」

私 「アレ?お義母さん!?もしかして例の『声』が聞こえてますか?」

義母「イヤイヤ,聞こえりゃーせんよ」



更に話していると・・・


私 「・・・・なんですよ~」

義母「・・・・・」

私 「アレ?お義母さん?」

義母「・・・・・」

私 「もしもーし!!

義母「・・・・・」

私 「もしもーーーーーし!!!



返事がなくなった。とりあえず一旦電話を切って,かけ直してみたけど「ツーツーツー」と話中。しばらく時間をおいてもう1度電話。やはり話中。



電話の途中で倒れてないよね?



ものすごく不安になった。私は(あえて)義母の携帯の電話番号は登録していない。だんなの携帯に電話をして,簡単に事情を説明し,携帯の方にかけてもらうように頼んだ。が,携帯にも出ないという。



少しずつ間を空けて,家の電話にかけること数回。1時間が経った頃,やっと「プルルルルプルルルル~」と呼び出し音が鳴った。



義母「もしもし?」

私 「お義母さん,大丈夫ですか??」

義母「今,眠っちょったみたい。ふと目が覚めたら,電話が落ちちょったからね。戻したところ」




寝てたとかーーー!!(爆)



私 「寝てただけならよかったです。また電話しますね~」



慌ててだんなに大丈夫だったと電話をした。マジでビビった。ビビり過ぎて,思わず部屋にいた長女のところに行って,



私 「おばあちゃんさ,お母さんと電話で話しとる途中で寝とったんよ。倒れたんかと思って,マジでビックリした」

長女「ねぇ・・・お母さんの話ってどんだけ退屈なん?




どんだけ退屈なんでしょう(爆)



私 「一緒に買い物行かん?」

長女「イヤー,寝るほど退屈な話をする人とは一緒に買い物行けんわぁ~。寝てしまうかもしれん

私 「イヤイヤイヤイヤ,大爆笑トークを繰り広げるけぇ行こう!!」

長女「イヤーー,ごめん~。無理!!」




会話が退屈過ぎて,一緒に買い物に行ってもらえない人(爆)



安定剤を飲み始めてから,義母の調子がどんどん悪くなったので,義姉が脳外科に連れて行ってくれることになった。そこで認知症の検査もしてもらい,新たに認知症の進行を遅らせる薬と漢方が処方されたようだ。最近では,幻聴は聞こえるものの,電話の声も元気になって,会話中に眠ることもなくなった。



 
↑義母には薬がキツすぎただけで,決して私の話が退屈だったわけではない。私の得意なもの「爆笑トーク」だから(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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