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長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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本当にあった怖い話  
2013/09/03/21:10
* もっと暑いときに書きたかったのに,気がつけば秋のように涼しくなっている今日この頃。霊感ゼロの私に起こった不思議な体験を書こうと思います。あまり怖くなるとは思えないけど,苦手な方は読まないで下さい。




短大を卒業した後,仲のよい友達のYちゃんと2人で貸家に住むことになった。この貸家,玄関を入ると2階への階段と地下へ降りられる階段があった。(斜面に建っている家なので,反対側から見ると3階建て)私は1階の部屋,Yちゃんは2階の部屋を使うことになった。地下には,お風呂と開かずの部屋が1つ。



この開かずの部屋,窓がないので湿気が多くカビだらけだったからなのかは不明だけど,使用不可になっていた。引き戸は固定してあり,ガラス部分には1枚1枚に白い紙が貼ってあって,中が見えないようになっていた。




この時点で,かなり怪しい物件(笑)



4月に住み始めて,どのくらいが経った頃だったか。お風呂に入ろうとして,すぐそばの壁に何かが浮かび上がっていることに気付いた。最初は気のせいだと思い込んで,気付かないフリをしていたけど,日数が経ってYちゃんに話してみたら,Yちゃんもしっかり気付いていた。




壁に浮かび上がっていたもの・・・





それは,「顔」だった!!




木目に沿って,顔の輪郭・目・口とわかるように白く浮かび上がっている。しかも,笑っているような穏やかな顔ではなく,ムンクの叫びのような苦しそうな顔。でも,これを「顔」だと認めてしまうとあまりにも怖すぎるので,1人でお風呂に入る前は「木目,木目」と言い聞かせていた。あるとき,



私 「ねぇ,これってやっぱり顔に見えるよね?」

Y 「うん,しかも笑ってないよね。苦しんでいるような」

私 「これって・・・『君のことが好きだよ』とか言ったら赤くなったりして

Y 「アハハハハ。前でヒゲダンスでも踊ってみる?

私 「アハハハハ」




緊張感のない2人(爆)



この貸家の斜め前に,古くからやっている小さな商店があった。そこの親子と仲良くなったので,「昔,この貸家で何か変わったことがなかったですか?」なんて聞いてみた。多分,家の中に入ってもらって「顔」も確認してもらった(と思う)。特に変わったことはないと言う。



実母や友達も何人か泊まりに来てくれた。誰に聞いても,やはりあれは「顔やね」と言う。でも,「怖いからお風呂に入らない」とは誰も言わなかった。




ちょうどこの時期,貸家のポストにあるものが入っていた。



「生活の不安をなくす」ワンダーシール!!(1箱 1000円)


のチラシ(笑)



本気で注文しようかと思ったけど,私とYちゃんが興味を持ったのは,「心身の悩みを解消、安らぎをもたらす」エスパーシールの方!!身体の一部分に貼ると,彼氏ができるらしい(笑)だいたい1000円のシールを貼ったくらいで,生活の不安がなくなったり,彼氏ができたりしたら苦労はしない。何はともあれ怪しすぎるので,買うのはやめておいた。



結局,壁に浮かび上がった「顔」によって,「何か不幸が起きたか?」と言われれば特に何もなかったし,「彼氏がいなくて仕事が安定していないことが不幸だったのでは?」と言われれば,確かにそうだったのかもしれない。私とYちゃんは1年でその貸家を出た。その後,別の人が住んでいたようだが,あの「顔」がどうなったのかはわからない。



一応やっとく?


「五字切り!!」(爆)



 
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