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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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末っ子と卓球  
2013/09/08/22:05
昨日,だんなは最近調子の悪い義母に会いに山口へ。1泊すると言う。最初は末っ子を連れて行くとか行かないとか言っていたけど,末っ子は結局,午前中ずっと寝ていたので,マツダのイベントから帰ると,だんなは1人で山口へ旅立って行った。


お昼から,末っ子と2人で暇になった。そこで,恒例の卓球をしに,スポーツセンターへ行ってみることにした。本当は水泳をさせたかったけど,私の水着姿は公の場では完全NGの逮捕レベル!!さすがに「1人で泳ぐのはイヤ」だと言うので,卓球をすることにした。



・・・が,考えが甘かった。午後から雨が降って来たせいもあるのか,すでに15時を過ぎていると言うのに,スポーツセンターの駐車場は満員御礼。空いたスペースを探して,グルグル運転して回ったけど,待つ車は増える一方,帰る車はほとんどなく,私の運転技術では停められないと判断して卓球は断念した。




そこで今日はリベンジ!!



スポーツセンターではなく,春に通いつめていた運動公園で卓球をすることにした。運動公園は,車で約30分かかる。でも,電話で予約を入れてから行けるので待つ必要もなく,完全個室なので球が飛んで行って他人に迷惑をかける心配もない。


20130908.jpg
↑運動公園からの眺め


卓球のラケットは2種類ある。シェークハンドとペンホルダー。私が今まで使っていたのはペンホルダー。でも今日は,シェークハンドに挑戦してみることにした。速い球はこちらの方が打ちやすそうだ。いつも,最初のうちは和気あいあいと楽しく打ち合っているのだが,時間とともにどのように険悪になるのか見てみよう。



「負けず嫌いの小学生」と「大人げない大人」がする卓球が険悪になる流れ。



末っ子「勝負しようや!」

私 「ええよ~」


で,私の方が徐々に差をつけて勝ってくると・・・いつしかスコアを言わなくなって来て,最後には・・・



末っ子「勝負はもうええよね~




もうええんかい~!!(爆)



さらに,



私 「じゃ,100回続けようや!」

末っ子「イヤ,オレは続けん


ここで,私は続けんのんなら・・・と思って,スマッシュを打ったりすると・・・


末っ子「あら??続けるんじゃなかったん!?




おめぇが「続けん」っつったんだろ!!



このスマッシュを決めたとき,うっかりガッツポーズをしたりすると,



末っ子「それやめてくれん?ムカツクけぇ!喧嘩売っとるやろ?」



そして,次に末っ子がスマッシュを打って来て,私が取れなかったりすると,すかさずガッツポーズでどや顔をして来る。しかも何度も,何度も・・・マジでムカツク。



これが今流行りの・・・



10倍返しか!(爆)




こんなしょーもないことを繰り返しているので,今までにラリーが100回続いたことはない。そして,時間が経つにつれて徐々に険悪なムードになる。



お昼過ぎに家に帰ると,山口からだんなが戻っていた。「末っ子と卓球に行ったら,こんなことがあったんよ~」なんて報告して,



私 「ホント末っ子は大人げないよね」

だんな「末っ子はまだ子どもやけぇ,大人げはなくてええんじゃないか?」

私 「そっか。逆に子どもらしいってことか~」

だんな「そう!大人げないのはお前の方!!




険悪の原因は私かー!(爆)




今回,運動公園の駐車場が今までと少し様子が違っていた。駐車場に入る道と出る道が決まって,全て一方通行になっていた。でも,環境の変化にすぐに順応できないのがおばさん。「前はどこを通ってもよかったのに」という思いはそう簡単には捨てられない。


卓球を終えて車に乗り発車させた。道路に描いてある矢印を思いっきり無視して,いつものように来た道の方へ向かって進んでしまった。


私 「あああ~。コレ,逆走しとる!?」



だんなの助手席に乗っているとき,よく「急に横から飛び出して来たり,車線を変更したり,そういう無謀な運転をするのは大抵おばさん,ホラ!!危ないのぅ~」というセリフを聞く。「そんなのおばさんに対する偏見じゃん~」とか思っていたけど・・・



私がまさに逆走して駐車場を出ようとしたとき,前から運転して来た車の男性の顔が・・・



男性「このおばさん,どこから出て来とんかい!・・・危ないのぅ~



と言っていた(爆)



 
↑全国の同性の同世代へ 思わずシュッと近い方に出てしまったけど,こんな運転をしてるとホントに危ないよ(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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