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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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目指す場所  
2013/10/30/20:59
長男(反抗期)は,中3で受験生。ちょっと前に塾で受けた模試の結果が返って来た。



長男「英語がクソみたいな点だった



と言っていた英語の点は,なんと!!




衝撃の9点!!(爆)


100点満点で9点て・・・3つしか○がないって・・・偏差値35.3て,こんな低いの初めて見た。クソみたいなんじゃなくて,もはやクソ以下。



長男「でも,1つ前の模試の英語の点はよかったけぇ」

私 「じゃ本番で,今回と同じ問題が出たらどうするん?チーーーンじゃん


長男「チーーーン

末っ子「チーーーン




終わったな(爆)



総評のところに「夏休みに頑張った成果があらわれる頃です(以下省略)」とか書いてあったりして・・・




夏休みに頑張っていない人に,成果があらわれるわけないか(爆)



この間も,長男が部屋にこもって夕飯の時間にも声をかけたけど下りて来ない。22時を過ぎてから下りて来たので,


私 「何?今まで一心不乱に勉強しとったん?」

長男「オレもそのつもりだったんやけど,一心不乱に寝とってビビった~。ベッドで本を読みよったら,いつの間にか寝とった」




ベッドで本て・・・寝る以外の目的が見当たらない(爆)



第1志望の高校のレベルを上げた挙げ句がこのザマだ。公立高校に入って欲しいのは親の都合だけど,「オレは公立も私立も落ちたらどうなるん?」なんていう後ろ向きな発言を聞くと,心の底からガッカリする。



一生懸命頑張った結果,第1志望の高校がダメなら仕方がない。でも,今の長男を見ていると,どうひいき目に見ても頑張っているようには見えないし,落ちるべくして落ちるみたいな。長男の目指す場所はどこにあるんだろう。




その一方で,末っ子と私は無駄にスゴイことを始めた。土日だけでは飽き足らず,平日までスポーツセンターへ卓球をしに行ってたりして。末っ子が学校から帰って来る16時半頃から18時頃まで,火曜日はスポーツセンターがお休みで,木曜日はテニス教室があるので,月・水・金。



末っ子「オレら,世界を目指しとるんかねぇ?



オレらって・・・




私は間に合うかな~(爆)




あんまり頻繁に通っているものだから,スポーツセンターの人に『回数券』や『定期券』の購入を勧められた。回数券は11枚つづりが10回分の値段で買えるというもの。早速購入したのだけど,こういうのって・・・



買った途端に飽きるパターンじゃね?(笑)



今日,受付で回数券を利用してみた。


受付「今日は,何をされますか?」

私 「卓球・・・よね?」

末っ子「えー!!オレ,バドミントンがいい」

私 「卓球で世界を目指すって誓い合ったじゃん!!卓球やろ~,ここは」



受付の人,顔を伏せて大爆笑(爆)



末っ子「でも,オレはバドミントンがしたい」

私 「えー!!バドミントン疲れるって。じゃ,バドミントンで世界目指すん?」

受付「フフフ,今日はバドミントンされて,難しいようでしたら,次回は卓球をされたらどうですか?」

私 「では,バドミントンで・・・」



案の定,卓球の数倍は疲れるバドミントン。汗だくのヘトヘトになって体育館の中心部で大の字になってひっくり返ったとき,ふと隣のコートで4人の中・高校生くらいの男の子たちもバドミントンをやっているのに気付いた。その中の1人が黒いTシャツを着ていて,その背中にはピンクの文字で・・・



私は褒められて伸びるタイプです



と書かれていた。わかるわぁ~,私もそういうタイプだから(笑)



30分も打ち合っていると,末っ子が「疲れた~もう帰ろう」とかふざけたことを言い出した。回数券を購入したので,1回分は無料の計算にはなるけど,30分で帰るなんてもったいない。しかも,思ったように上手く打てなかったようで機嫌も悪くなり,「卓球だったらお母さんに勝てるのに」「やっぱり卓球にしとけばよかった」などとブツブツ言い出す始末。



だからあのとき言ったじゃん!!


黙って18時まで打てやーー!!



末っ子と私の目指す場所はどこにあるんだろう(笑)




 
↑卓球がすごく上手くなったと勝手に思い込んでいたけど,バドミントンをしながら卓球台の方を見ると,ものすごい勢いでラリーをしている年配の人たちがいて,この人たちを差し置いて世界には行けないと気付く(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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アナログな日々  
2013/10/29/21:31
体調は随分とよくなったものの,やはりパソコンの画面を見ていると,ふと気が遠くなる瞬間がある。そこで最近は,パソコンでブログを読む代わりに読書をしたり,花札や人生ゲームや卓球をして遊ぶようになった。



日曜日の夜,家族で人生ゲーム対決をすることになった。長女だけは頑なに「やりたくない」と拒否ったので,だんなと長男(反抗期)と末っ子と私の4人での対決。ボードゲームなんてホント久しぶりだ。


20131029-1.jpg


だんなの車(コマ)が私と同じマスに止まって追突で1万円とか,あれやこれやと支払いがかさんで,だんなが早々に約束手形を持つ羽目になると・・・



だんな「お前は現実世界だけじゃなくて,ゲームの世界でまでわしの邪魔をするんか~」





どういう意味だ(爆)



我が家にあるのは「人生ゲームEX」なのだけど,ところどころに『しかえし』という恐ろしいマスがある。


20131029-2-1.jpg



自分が止まる分には大歓迎だが・・・もし,自分以外の誰かがこのマスに止まったら,10万ドルを奪われるか,1回休みにされる危険があるという。ただでさえ,仲が良いとは言えない家族なのに,こんな仕打ちをされたらますます・・・




人間関係が悪化する(爆)




この『しかえし』のマスにだんなが止まった。


だんな「(迷わず)母さん,10万ドルちょうだい」




最低(爆)




職業「アイドル」だった私が途中で「今の職業が自分に合っていないと気づく。職業カードを返しフリーターになる」というマスに止まったら,だんなが大爆笑。



20131029-2-2.jpg




だんな「お前,ホント仕事に向いてないんやな~」



その直後,「医者」に転職したばかりのだんなが「職を捨てて旅に出る。フリーターになる」マスに止まった。今度は私が大爆笑。


だんな「散々お前のこと笑ったら,自分がフリーターになってしもうた。神様っておるんやなぁと思った



この後,末っ子までフリーターになって・・・




4人中3人がフリーターという,現実だったら勘弁して欲しい事態に(爆)




いつも思うけど,どうしても納得いかないのが,「隣のよしみで右隣の人と家を交換する」マス。普通,どんなに仲良くなっても,隣の人と家は交換しない。だんな(マンション)と長男(戸建)が,隣のよしみで家を交換していた。



最後の最後のマスで,長男と一緒にバカンスで月に行って25万ドルの支払い。後1つでゴールというところまで来て,なんで月まで行ったかな~(爆)



終わってみれば結構盛り上がって楽しかった。理科の課題を一生懸命やっていた長男を誘った甲斐があった。人生ゲームで遊んだり,卓球で汗を流したり・・・




アナログもなかなか面白い(笑)



 
↑序盤はだんなが借金地獄,私が無実の罪でだんなに仕返しされて,長男が地味に子だくさん,最終的には末っ子が億万長者って,なんか笑える(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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4時間  
2013/10/28/19:50
日曜日の朝,末っ子がまだ寝ている間にだんなは仕事に出かけた。だんなも卓球に誘う予定だったのに。長女はいつもの場所で,いつものように,まったりすることをこよなく愛しているので誘うだけ無駄。長男(反抗期)は塾なので誘っても無理。・・・っていうか,むしろ受験生を誘ってはいけない。



結局,休日に暇を持て余すのは末っ子と私。



先日卓球に行った際に,昼食や休憩で一旦体育館を出て,再び卓球をする分には別料金がかからないと聞いた。ただし,スポーツセンターの駐車場から出てしまったらアウトだそうな。今までは1時間半くらい遊んだら帰っていたけど,どうせ同じお金を払うならと,この日はパンやおにぎりや飲み物を持参して,1日中卓球をして遊ぶことに決めた。



11時半頃到着。ちょうどスポーツセンターの真ん前にある野球の名門(甲子園の常連)校のグラウンドで,野球ではなくサッカーの試合が行われていた。卓球に飽きたら駐車場から試合観戦もできそうだ。例え長男が出ている試合でなくても,どこの高校が試合をしているのかわからなくても,どちらが勝っているかわからなくても,試合を観ているだけでなんだかワクワクする。



すっかり受付の人に顔を覚えられている末っ子と私。



受付「今日は何をされますか?ミニテニスですか?」

私 「卓球をお願いします」



そして,指定された番号の卓球台へ。試合をしたり,ラリーをしたりすること1時間。



昼休憩。



あまり卓球ばかりしても飽きるので,ここぞとばかりに高校のサッカーの試合を観に行った。が,長男の試合ですら興味が全くなかった末っ子が,黙って試合観戦に付き合ってくれるはずもなく・・・



末っ子「ちょっと,早くして~」

末っ子「卓球せんなら帰ろうや~」

末っ子「緑(ユニフォーム)の方がシュートしたら卓球しに行こう」



と,散々持参したお菓子を食うだけ食って,飲むだけ飲んだ挙げ句に言うから腹立つ。



再び,受付でレシートを見せて卓球台へ。途中で軽く休憩を入れながら2時間。すでに15時半になっていた。





4時間経過(爆)



このくらい続けて打ち合っていると,最初の頃は取れなくて当たり前だった球も,「ソレ,拾っちゃう!?」っていうくらい上手になっている自分たちがいた。そして上手になっていくにつれて痛くなって来るのが・・・




足の裏(爆)



相変わらず,普段着に裸足で罵り合いながら打ち合っている母子。上手くなっているとは言っても,結局は打ち方も自己流,ルールも自己流で,どこまで行っても素人の域を出ない。でも,ひょっとしたら素人の上の方にはいるかも。



ずっと,末っ子に付き合って卓球で遊んであげていると思っていたけど,今となっては私の方が末っ子様に遊んでいただいているのかもしれない。全然勝てないわけではないけど,もう5回に1回くらいしか勝てなくなった。




子どもの成長は嬉しいけど,それ以上にめちゃめちゃ悔しい(爆)



それにしても,足の裏がヒリヒリ,ヒリヒリして痛い。家の中を移動するのにも苦労する。試しにだんなに・・・


私 「今年はサンタさんに,体育館シューズをお願いしようかな~」

だんな「わかった」



ちょっと待ったーーー!!そんなに簡単にOKが出ると思わなかった。




やっぱりもっといいものにする!!(爆)



 
↑もうなんか更新も途切れ途切れで・・・全然ブログ訪問もできてなくてスミマセン。卓球でムキになっている時間だけは,老後の不安も同居の恐怖も忘れられる(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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それぞれの土曜日  
2013/10/26/22:01
だんなが朝から仕事に行ってしまったので,末っ子と2人でスポーツセンターに行くことにした。最近はホント,近くのマクバ,コスモス,公民館,そしてスポーツセンターしか行っていない気がする。



行動範囲,狭すぎ(爆)


10時半頃からスポーツセンターに行くと,ここのところハマっているミニテニスは,待たないとできないようだったので,久しぶりに卓球をすることにした。



ラケットとボールを借りて,指定された番号の卓球台の前に来て,2人が最初にやることは「靴下を脱ぐこと」。出かける前,末っ子は寒かったようで,靴下を2枚重ねて履いて来たと言っていた。これだけ通っているのに,相変わらず普段着に裸足。



もうね・・・



本気を出しても,全然末っ子に勝てなくなってしまった



途中で自分の調子が悪くなると,ものすごく機嫌が悪くなる末っ子。急にやる気がなくなって,投げやりな打ち方をするもんだから,余計に失敗してテンションも下がるっていう悪循環。一昔前だったら,その態度に逆上して,「速攻帰る」を選択した私だけど,最近はちょっと大人になって,末っ子の機嫌が直るのを気長に待てるようになった。



卓球はやっている人が少なく,お昼前になると急激に卓球台が空き出した。ちょうど壁側から3つ目の8番の台だったのだけど,普通に打つのに飽きて来たので,末っ子が打ったボールを隣の9番の台に打って,次は10番の台に打って,また9番の台に打って,(色んな台を使ってラリーをしながら)8番の台まで戻って来るという大胆かつ意味不明なゲームをした。



単純な末っ子は,大喜び(爆)



卓球は台のあちらとこちらで普通に打ち合っている分には移動距離が少ないのであまり疲れない。でも,このゲームだと台3つ分を行ったり来たりして走り回るようになるので,なかなかハードで汗だくになって来た。



人が多いときは絶対やっちゃダメなヤツ(爆)



12時半くらいまで遊んで,帰りに買い物をしていると,2枚履いていたうちの1枚の靴下をポケットに忍ばせていた末っ子。何かある度に,ポケットから靴下を出して,


末っ子「コレでも食らえ~!


とか言って,靴下(使用済み)を私の鼻にくっつけて来る。


私 「うわーー!!今,ちょうど息吸ってしもーたじゃん!!

末っ子「コレ,オレの足に直接履いとった方のヤツ」



生命の危険を感じる瞬間(爆)



ちょうどその頃,長女はお気に入りのロフトベッドの上でスヤスヤと眠っていたらしい。愛犬のポッキー(ぬいぐるみ)を横に置いて,お気に入りの綿毛布に包まれて,長女が一番好きな時間を過ごしていたようだ。



テレビを観たり,借りて来た本を読んだり,お菓子を食べたりして過ごした午後3時過ぎ。


私 「もう1回卓球する?」

末っ子「行く行く~!!」



末っ子はすぐに食いついて来る(爆)



3時半頃,再びスポーツセンターに行って,今度はバドミントンかミニテニスをしようかとも思っていたけど,人がすごく増えていて待たずにできるのは卓球だけだった。受付でお金を払おうとすると・・・


受付「午前中にも来られてましたよね?」

私 「ハイ」

受付「レシートがあれば,お金いただかなくて大丈夫ですよ~」

私 「そうなんですか?(バッグの中を探る)ああ,レシート捨ててしまったかも。1回家に帰って来たので」

受付「1回帰られるとダメなんですよ~」



キャッ!!そうなの~?


受付「こちらでお昼を食べられたり,休憩されたりしながら,1日中遊ばれるのはOKなんですよ~」


結局,今日1日で410円×2回分払うことになってしまった。なんだかこういう話を聞いてしまうと,もったいない感が否めないけど,せっかく来たので1時間半くらい遊んで帰った。



末っ子と2度目の卓球を楽しんでいた頃,長男(反抗期)はサッカー部の友達4人と一緒に,フットサルの試合に出場していた。卓球から帰ってみると,すでに長男は家に帰って来ていた。今日は2試合あって,両方とも勝つと明日も試合に出られるとか言っていたが・・・


私 「試合,どうだった?」

長男「まず1試合目ね,社会人チームと対戦やったんやけど,まさかの相手チームが来んで不戦勝



・・・・・(爆)


長男「で,練習試合で審判チームと試合したら,5-1(長男2得点)で勝った」

私 「2試合目は?」

長男「相手が大学生チームで7-2(長男1得点)で負けた」

私 「明日は応援に行こうと思ったのに残念~」

長男「最近,全然走ってなかったじゃん?途中でぶち疲れて吐くかと思った」



この前,「夜練(サッカー)とか夜走りに行くのは1時間まで」と制限したら,「それじゃ意味がない」とか言って急に行かなくなった。そして,受験生とは思えない迷言を一言。


長男「オレ,夜練とか走りに行かんでも,結局勉強してないけぇ,ただ睡眠時間が増えただけ



偉そうに言うてる場合か!(爆)



長男,夜は塾。7時15分に友達と待ち合わせをしていて,7時から宿題の数学プリントを解き始めるっていう。



もはや・・・突っ込む言葉が見つからない(爆)



 
↑フットサルの試合で,同じ区内の中学校のサッカー部3年生も見かけたとか。受験生,勉強しろや~(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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借りた本  
2013/10/24/21:31
前に借りた本を読み終わったので,昨日公民館へまた本を借りに行った。



私 「長男?サッカーの本借りて来たら読む?」

長男「読む~


私 「末っ子?どんな本やったら読めそう?」

末っ子「オレ,本嫌い。でも,読むなら火山の本がいい」



こんなやり取りをしたのを思い出して,借りて来た本は・・・


20131024.jpg


長男用に「サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド」

末っ子用に「謎解きファイルズ 少女ルパンVS少年ホームズ」



ただでさえ数が少ない公民館の図書コーナー。「火山の本」とかピンポイントで置いてないし。



私 「長男!本,借りて来たよ?読む?」

長男「・・・・・」

私 「ねぇ,本借りて来たよ。読む?」

長男「・・・・・」




読まんのんかい!!(爆)



そして,私用に借りて来た本が・・・


「神様がくれた涙」
「天国のママから届いた最後の贈り物」



思いっきり泣きたいのか,私。



そして,今1番気になる1冊は,


明るい老後のための 一人で生きる練習帳



現在1人暮らしの義母は,幻聴と被害妄想に悩まされている日々。そんな義母の話を聞いて私が考えるのは,どうしたら義母に充実した老後を送ってもらえるか・・・



ではなく,




自分の老後の心配。



ちょっと前に,末っ子から


末っ子「お父さんがお母さんより先に死んだら,みんなでお母さんをいじめるけぇ


などという,恐ろしい台詞を吐かれた。愛情を惜しみなく注いで,目の中に入れて育てた結果がコレ。義母と同居したくないのと同じくらい,長男(反抗期)や末っ子のお嫁さんと同居したいとは思わないけれど,今義母が抱えている不安や孤独を,何十年か後には私も必ず感じる日が来るのだと思うと,虚しいやら切ないやら,そして無性に寂しくなる。



生き甲斐にできるような仕事や趣味があればいいけど,私にはそれもない。



これは私の性格のいけないところなのだけど,例えば土日休みの仕事をしているとき,多くの人は金曜日の夜には,「明日から休みで嬉しいな~」となるはず。ところが私は,「月曜日,仕事イヤだな」となる。先の心配をし過ぎて,目の前の土日の休みが全然楽しめないタイプ。



今の状態に置き換えると,自由な時間がたくさんあって,さしあたって悩むような人間関係もなく,何でもやろうと思えばできるのに,ずっと先の老後の心配をして今が楽しめていない。




ウルトラネガティブな人(爆)



自分の老後の心配をしつつ,「ウォーキングデッド」というウォーカー(ゾンビ)の出て来る非常にグロい海外ドラマを見ながら,



周りがゾンビだらけな世界に比べたらマシか・・・



と,ポジティブに考えるようにしている(爆)



 
↑暗っっっ!!な話でスミマセン。私の心の奥底にある一番の心配事は,自分の老後のことなんかじゃなく,義母の状態によっては同居もありか・・・イヤ,絶対無理!!というこの1点に尽きるような気もする(笑)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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我が家の玄関  
2013/10/23/21:01
毎朝,末っ子の友達が7時40分頃に迎えに来る。末っ子が家を出るときに,私は見送りがてらゴミ出しをするのだけど,昨日玄関のドアを開けて末っ子の友達に「おはよう」と言った瞬間・・・


友達「末っ子くんちの玄関の外に,ゴキブリとカメムシが一緒におるよ~




なぁーーにぃーー!?



急いで外に出てドアを閉め,末っ子の友達が言う場所を見た。ドアのすぐ上の壁に仲良く並んでとまっているG(ゴキ)とK(カメ)。特にGはでかくて黒光りしていて,まさに今が旬という感じのヤツ。




ヒィィィィィ~~!!



いつもならだんなはとっくに仕事に行っている時間。たまたまこの日は,午前中に免許の更新に行くとかでまだ家にいた。1人だったら・・・迷わずスプレー(Gジェット)を取りに行って,しかるべき処置を自分でやっていると思うけど,ここは頼れる殿方がいるのだから,か弱き女子は頼ってもいいはず。



私 「お父さーん!!玄関にゴキブリとカメムシがおる。なんとかして~~」

だんな「スプレーは?」



急いで収納からスプレーを出して来てだんなに渡すと,特に嫌がることもなくスプレーを持って外に出て行った。



頼れる男。



そして,しばらくして戻って来た。


私 「ゴキブリはどうなった?」

だんな「殺したけど,そのまま玄関を出たところで死んどる」



放置する男。




殺してどこかに捨てて来るまでが害虫駆除やろ~~



玄関にGとKが仲良くとまっている家」もどうかと思うけど,「玄関でGが死んでいる家」もやっぱりどうかと思う。



私 「どこにおるん?」

だんな「玄関のドアを開けて外に出るやろ?そしてドアを閉めたところの隅っこ」

私 「それって,外から来た人は絶対見る場所じゃん」



仕方がないので,私がほうきを持って出動。ヤツはそのまんまの姿でそこにいた。ほうきでスパーンと飛ばして階段の下に落として,なるべく家から離れたところまで運ぶつもりだったのに,意に反して家の真ん前の側溝の隙間にスパーンとハマってしまった。




・・・二度と取れない(爆)



働き者のアリさんが見つけて,巣に持ち帰ってくれることを祈るばかり。できれば,2月にある溝掃除で側溝のフタを開けるときまでに。



今年,Gは夏の間1度も見なかったし,M(ムカデ)は梅雨前に小さいのを1度リビングで見たけど,家の周りに「ムカデとアリよけ」の薬を撒いたおかげで,あれ以来1匹も見かけることはなかった。が,ここに来て,Kの勢いがスゴイ。洗濯物にくっついて入るのか,玄関から正々堂々と入って来るのかは謎だが・・・昨夜も,リビングを飛び回っていた。



そして,今日。まさか2日連続でGに会うことはないよね・・・と思いながら,ゴミを片手に末っ子を送り出す。ゴミを出して帰って来ると,今度は玄関の階段の下でカマキリ(大)がご臨終。彼にどんな悲劇があったのかはわからないけど,我が家の真ん前で力尽きるのだけはやめて欲しい。




我が家の玄関は,朝っぱらから色んな虫が楽しめる(爆)



 
↑今回はギリ外だったからよかった。KじゃなくGがリビングを飛び回るようなことがあったら・・・気を失いそう(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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ノート  
2013/10/22/21:48
少し前の話から。



長男(反抗期)たちの中学校は,毎週水曜日に英語のノートを提出するようになっている。1週間でノート4ページ分練習して出すというもの。木曜日か金曜日にノートが戻って来るので,本来なら毎日1ページずつやるとちょうどいい計算だが,長男はたいてい火曜日の夜にまとめてやっている。(この英語のノートを「oneone-note(ワンワンノート)」と言い,以下「ワンワン」と呼ぶ。)


長男「ワンワンやろうにもノートがない。英語の15段のノート買っといて

私 「わかった~」

末っ子「オレも!!国語の15行のノートがないけぇ買っといて

私 「わかった~」



こんな会話をした翌日,ノートのコーナーで1人悩む私。英語のノートなんて1種類しかないと思っていたのに,なんと!!13段と15段が存在した。




どっちだったっけ!?(爆)



13段のノートは2種類置いてあったので,きっと15段より需要が多いはず!?散々迷った挙げ句に13段をチョイス。今度は末っ子の国語ノートを探す。これは幸い迷う対象がなかったので,15行をチョイス。



私 「ねぇ長男?英語のノートって13段でよかったよね?」

長男「違う。15段って言ったじゃん。13段は1年のとき」




2分の1の確率に敗れる(爆)



私 「マジ?末っ子は15行でよかったよね?」

末っ子「うん。長男がお母さんに頼んだじゃん?オレの国語ノートも『15』で覚えやすいだろうと思って,わざわざ同じときに言ったのに」




私の記憶力の前では,末っ子の心遣いも意味なし(爆)



後日,わざわざ15段の英語のノートを買い直して長男に渡した。そして,ワンワンの提出日を翌日に控えた昨日の火曜日。



長男「ヤバい!まだワンワンやってないのに,15段のノート学校から持って帰るの忘れた~」

私 「走りに行くついでに学校に寄って取って来れば?」

長男「学校は制服で行かんといけんけぇ面倒臭い。この前の13段のノートは?」

私 「そこの机の上にあるよ」

長男「もうこのノートで5ページするけぇええわ




なら,最初からそうしてくれ(爆)



結構な時間(19時半頃)になってから,この13段のノートを持って,公民館か塾に行って勉強して来ると言う。おそらく友達と一緒に。そして21時20分に帰宅。



私 「どこで勉強したん?」

長男「塾」

私 「ワンワン終わった?」

長男「ワンワンはやってない」

私 「ハァ???とりあえず,お風呂先入ったら?」

長男「先にワンワンやろうか?それともお風呂入ろうか?どっちがええと思う?

私 「先にお風呂に入って,その後ワンワンして寝たら?」

長男「なんで母さんに決められにゃいけんのん



じゃ,聞くなやーー!(爆)


長男はニヤニヤしながら去って行った。そして,今日。



長男「200字の漢字帳買っといて



時間差で言うなやーー!



 
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色々な秋  
2013/10/21/21:06
土曜日。長女と一緒に買い物のついでに公民館に本を借りに行ってみた。近くに公民館ができてまだ1年くらい。本が借りられるというのは前から聞いていたけど,本の数が少ないとも聞いていたのでなかなか行ってみる気にならなかった。


やっと重い腰を上げて行ってみたところ,私が世の中で5番目くらいに会いたくない人(←挨拶はできる程度)に会ってしまうっていう。1年は365日もあって,1週間は7日もあって,1日のうちの朝8時半~夜10時まで開いている公民館。その中で,私が公民館にいた時間はほんの30分程度。




出会える意味がわからん



借りた本は全部で5冊。


20131020.jpg


私用に借りて来たのは3冊。


「石川遼の育て方」
「トガニ 幼き瞳の告発」
「ママのリスト」


私 「お母さんがコレ読んだら,3人のうちの誰かが石川遼になってしまうかもしれん」

長女「誰を石川遼にしてもええけど,もう3人とも手遅れよね・・・



本には全く興味を持たない末っ子に,少しでも本を読んでもらいたくて借りた本が2冊。


「斎藤孝のイッキによめる!日本の偉人伝」
「みんなが知りたい放射線の話」


その本を見て末っ子は・・・


末っ子「『みんなが知りたい』って何なん?・・・オレ,別に知りたくないし




子どもたちが小さい頃から,毎日寝る前には読み聞かせをして来た私。おかげで長女は本が大好きな子に,長男(反抗期)はまぁ本が好きな子に育った。なのになぜか末っ子は本が大嫌い。「読み聞かせ=本好きな子になる」という公式を完全に無視して育ちやがった・・・。



そして,昨日の日曜日。前の日の夜,だんなと末っ子と私の3人で「早起きしてミニテニスに行こう」という話になった。・・・が,夜更かしして読書したせいで,朝になってみるとどうにも眠たくて気乗りがしない私。



私が気持ちよく寝ているところに,末っ子が起こしに来て・・・



末っ子「お母さん!!行くって言ったよね?」

私 「言ってません・・・」

末っ子「起きて~~起きて~~!!」

私 「眠たい。お父さんと2人で行けば?」

末っ子「ムリ~!!お母さんが一緒に行こうって言い出したんよね?」

私 「言ってません・・・」

末っ子「言った!!絶対言った!!早く起きて~~!!」



こんなやり取りが30分続いた後,


末っ子「もう,目が覚めたでしょ?




・・・覚めたわ!!(爆)



結局,気乗りは全然していないのに,ミニテニスに行く羽目になった。お父さんと2人で行ってくれても全然いいのに・・・。ここのところ続けて通っているおかげで,受付でお金を払うときには,


女性「最近,ハマってますね!」


と言われてしまった。私は若干飽きているのだけど。



いつものように3人で軽く打ち合った後は,やっぱり勝負をすることに。末っ子も回数を重ねるごとにだんだん知恵がついて来て,40過ぎた老夫婦にはコートの空いている方に打って,走らせるのが一番効果的な作戦だと悟ったようだ。必死にボールを追いかけるけど,第1歩の反応が遅いので間に合わない。


私 「今のは返せんかったけど,ラケットに触ったけぇ,明日に繋がるプレイ!!」

だんな「母さんは,明日じゃなくて筋肉痛に繋がるんじゃないん




テンション下がる~(爆)



1回戦と2回戦の結果は,


だんな>末っ子>私


そして,最後3回戦の結果は,


私>末っ子>だんな




結局のところ,王者は私(爆)




読書の秋にスポーツの秋と来れば,次に来るのは食欲の秋!!これがもう,どうにも止まらない。少し前にコタツを出した我が家。コタツに入って,テレビを見たり本を読んだりししながら,何かしら口に入れてしまう私。そして,いい感じにお腹が膨れて来ると,気がつけば横になっていてあっちの世界へ。




太らないわけがない(爆)



 
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義母とビール  
2013/10/18/22:15
*心の狭い嫁の話です。心の広いお嫁さんは,決して読まないでください(笑)





義父が亡くなってから,義母は1人暮らしになった。2年くらい前から幻聴が聞こえ,今は被害妄想も激しいので,夜は近くに住む義姉の家でお世話になっている。義母の幻聴は,自分が心配していることが頭の中で作り上げた「あの人たち」の声になって聞こえて来るというもの。だんなが1日2回,私が1日1回,義母に電話をかけるようにしている。



お昼の間は割と正常らしいし,私が電話をかけたときも,そんなにおかしなことを言うことはない。過去に聞いたことのある話は何度も聞かされるけど。昼は大丈夫でも,夜になると時折おかしな行動を取るようだ。だんなにはちょくちょく義姉から義母の行動に関する長文メールが届く。



つい先日も,夜中に警察へ電話をかけた(あの人が『鍵を開けて家に入った』と言ったらしい)り,市役所に苦情を訴えに行った(あの人たちが言い合いをする声がうるさくて近所迷惑になるとかで)り,義母は身体は元気なのでフットワークが軽い分タチが悪い。



ちょっと前に義母と電話で話したとき,



私 「今日はどこか行ったんですか?」

義母「今,スーパーまでビールを買いに行って来た。姉ちゃんにいつも食事でお世話になっちょるから,ビールくらいは買っちょこうと思って」




んあ??



3ヶ月近くも夕飯と朝食をほとんど毎日義姉の家で食べているのに,義母は義姉に食費を払ってない!?と,ちょっと思ったけど聞けなかった。



それからしばらくして,



だんな「今日,オフクロと電話で話したとき,『あんたから姉ちゃん(義姉)にビール送っといて』って言われたけぇ,『なんで?』って聞いたら,『ええから送っといて』って言われた。でも,後からどうしても納得がいかんけぇもう1回電話して,『母さんの名前で送ればええん?』って聞いたら,『イヤ,あんたの名前で』って言うんよ」

私 「それって・・・本当やったら,だんなが義母の面倒を見るべきところを,義姉が見てくれとるんやけぇお礼を送れって意味?」

だんな「さぁ・・・でも,世話になっとるのはオフクロよのぅ



義姉には本当にお世話になっていると思うし,妙な言動で夜中に何度も起こされる大変さは,一緒に過ごしてみなければわからないと思う。義母の面倒を見てくれている義姉に,お金や何かお礼の品を送った方がいいのかなとは確かに思っていた。



思っていたけど行動に移さなければ何もしていないのと同じ。それは,気の利かない私が悪い。でも「(うちがお世話になっちょるから)ビール送れ」なんて・・・




本人が言う!?(爆)



そこまで気を遣えるんなら,義母が義姉に食費を2万でも3万でも払えっつうの。義父が亡くなったとき,義母が生活に困らないように,だんなと義姉で年金の計算をして,義母がもらえる金額で十分生活ができることは確認済みだ。朝・夕の食費が浮いた分を義姉に払ったとしても,義母が生活に困ることはないはず。



幻聴が聞こえて,被害妄想もある人をどうこう言うのも悪いんだけど,この話をだんなから聞いてかなりイラ~~~ッとした。同居したり,毎月現金を送ったりすることに比べれば,ビールを1ケース送るくらいはなんでもないのだけど,こういうことは人に強制してやらせることじゃないと思うし,何より・・・




おめぇが言うな!!!(爆)



ホント,長男(反抗期)じゃないけど・・・



あ~あ,今送ろうと思っとったのに,言われたら送る気がしなくなった(爆)



あれだけ納得いかないと言っていた癖に,この数日後だんなは義母に言われた通り,ビール1ケースを自分の名前で義姉に送ったらしい。なんだかんだで,結局だんなはいつも義母の言いなりになる。それがまたムカつくって話。



 
↑長男の嫁なのに同居もしてないし,電話くらいしかしてない私が偉そうに言える立場ではないけど,こういうのは何度も書くけどホント理屈じゃない(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪


昨日の答えは「音楽」でした(笑)
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長男の三者懇談  
2013/10/17/20:49
今朝。


私 「長男?懇談,10時15分からよね?」

長男「おぅ。オレ,今日怒られるけぇ



中3で受験生の長男(反抗期)は,2回目の進路希望調査で第1志望の高校のレベルを上げた。成績は下がっているのに,高校のレベルは上げてみるという暴挙に出た。



っつうか,懇談の順番が来たのに,長男が教室に戻って来ねぇ(笑)



長男が来るまで,先生と2人で話すことに。


先生「どうして志望校を変えたんですかね?」

私 「多分,前に第1志望にしていた高校は,サッカー部が坊主と聞いたからだと思います」


長男が教室に入って来た。


先生「今,お母さんとも話しとったんやけど,どうして志望校を変えたん?」

長男「頭のいい高校に行きたくなったからです




・・・という頭の悪そうな答え(爆)



先生「サッカー部が坊主だからというのは?それは違うんか?」

長男「ハイ」

先生「○○(←長男の彼女の名前)の第1志望なんか?」

長男「イエ,違います」



今,聞き捨てならない名前を聞いたような聞かないような(笑)


先生「そういえば先日,マックスバリュの辺りに夏休みの課題テストが破って捨ててありましてね。バラバラになったテストを拾って歩いて,この筆跡誰のかな・・・ってなりまして,調べてみたら長男くんのだったんですよ」



これかーーー!!!(涙)



先生「そういうことは,外でやるな!家の中でやれ!って言ったんですけどね」

私 「ああ!!今朝,『オレ,怒られるけぇ』って言ってたのは,これのことだったんですね・・・?スミマセン」

先生「イエイエ。(長男に向かって)なんやお前!お母さんに何も話してないんか?○○△△(←長男の彼女のフルネーム)のことも言ってないんか?」

私 「それ,長男の彼女の名前ですか?」

先生「そうです」

私 「家ではほとんど何にも話しませんよ。彼女のことも『いない』ってずっと言ってまして,本人からではなく友達のお母さんから聞きました。後,大抵長男の悪い情報は,よそのお母さんから入って来ます。母親の情報網を舐めるなって感じです」

先生「『彼女おるよ』って言えばええじゃん。お母さんは,そんな根掘り葉掘り聞かんだろう?」


長男「イヤ,聞いて来ます!!
私 「イヤ,聞きます



即答(爆)


先生「なんで隠すんか?隠されると付き合っとる相手にも失礼だぞ」



先生は,むしろオープンすぎ(爆)



先生「塾の模試で,第1志望の判定は何だった?」

長男「Cです」

先生「サッカーの試合でも,負けている試合を何度もひっくり返してますからね。最後の頑張りは期待できると思いますよ。これからどれだけ点数を伸ばせるかですね」

私 「サッカーの試合みたいに行くでしょうか?」

先生「そういう力は持ってる子だと思います」

私 「とりあえず,塾に行っているときしか勉強しませんからね~。いつもJ(←サッカー部のイケメン)とつるんで,遊んでばっかりいます」

先生「長男とJは,サッカーの試合では最強のホットラインなんですけどね~」

私 「受験勉強になると,最悪のホットラインですよ」

先生「クラスのみんなの心をキレイにするために美化委員になりますって言って,長男は早朝清掃活動サボるし,Jは挨拶運動サボりますからね」

私 「2人とも最悪じゃないですか・・・」

先生「教室の後ろの棚がよく散らかっているんですが,『わしが棚を片付ければええんだろ?』って睨むと,長男が『オレがやります』って,慌てて走って行って片付けてます(笑)」




どんな美化委員だ(爆)



長男「母さん,今日昼からサッカーやるけぇ」

先生「(超大きな声で)だから,Cなんじゃろ~が!!

私 「(周りをキョロキョロしながら)先生,シーーー!!みんなに聞こえます(笑)」




ダジャレみたいになった(爆)



まぁ結論からすると,レベルアップした第1志望の高校は,そこまで無謀というわけでもないけど,今のままでは絶対無理という感じ。保健体育の先生だけあって,長男のサッカーでの頑張りをすごく評価してくれているのはありがたいけど,勉強が同じように頑張れるかはまた別の話。



長男と一緒に,帰りは車を停めているマックスバリュで買い物をして帰るつもりだった。マックスバリュの横には,運悪くRight-onがある。運悪く長男が,お店の外のハンガーに『2枚で1500円』という七分丈のシャツが並べてあるのを見つけた。


私 「今,給料日前やけぇお金ない」

長男「頼む,頼む!!」

私 「本当にお金ないけぇ勘弁して」

長男「頼む,頼む!!」


店員さんの前で,こんなやり取りを散々して・・・結局,安くなっていた990円のカーデガンも一緒に買わされた。




これは,課題テストをバラバラにして捨てたご褒美なのか?隠し事をしたご褒美なのか?美化委員をサボッたご褒美なのか?第1志望の高校がC判定のご褒美なのか?




褒める要素が1つもねぇわ!!(爆)



 
↑長男,9教科の中で1つだけ『5』があった。何の教科でしょう?答えは明日のこの時間,この場所で(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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末っ子の個人懇談  
2013/10/16/20:51
* たくさんのコメントと拍手を本当にありがとうございました!!薬を飲んでいるおかげで,体調も随分とよくなりましたので,ぼちぼちブログ再開します。




体調があまりよくなかった先週,末っ子の個人懇談があった。末っ子の個人懇談は,ホラー映画を見るよりもよっぽど覚悟が必要で,ホラー映画を見るよりもよっぽど恐怖を感じる。



末っ子の担任の先生は,長男(反抗期)が5年生のときにも担任をしてもらったことがある。そんなこともあって,末っ子は担任をしてもらう以前から,随分とかわいがってもらっている。



先生「末っ子くん,本当にいい子ですねぇ




懇談で 褒められるのは お人柄(笑)



先生「この前,修学旅行のときの話なんですが,キッザニアに行くのに先に到着したバスのクラスから入れるということで,公平に担任みんなでじゃんけんしたんですよ。上の階の5組のM先生が『私はじゃんけんできません~。負けたら子どもたちに恨まれますから』とか言われとったのに,じゃんけんしたらM先生があっさり1番になっちゃって,僕は負けに負けて結局一番最後になったんですよ」

私 「アハハハハ」

先生「その話をしたら末っ子くんが『先生,残り物には福があるけぇ大丈夫よ』って言ってくれましてね。涙が出そうになりました」

私 「そんなことがありましたか」

先生「その後,続けてUくんが『そうよ先生,残り物には福があるけぇ気にしんさんな』って言ってくれたんですが,末っ子くんが『お前,ホントにそう思っとるんかぁ?』って悪魔みたいな目で(笑)こっちが本性かって思いました」

私 「あららら,悪魔を出しちゃいましたか(笑)」




で,成績はと言うと,相当覚悟して行ったおかげで,なんとか倒れずに済んだ。とっても優しい先生なので,成績の付け方がとっても甘い。小学生の評価は「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階。「もう少し」もあったけど,想像していたよりは全然少なかった。おまけに「よくできる」も結構あった。



私 「先生,ものすご~くあま~く付けられたでしょう?」

先生「厳しく付けようと思えばいくらでもつけられますが,僕は子どもたちに自信を付けて中学生になって欲しいんですよ。わざわざ自信を失くさせることもないでしょう」

私 「たま~に,得点の書かれていないテストがあったりします?」

先生「あまり点数が低いと,友達に見られたときイヤかなと思って,僕はかわいそうで点数が書き込めないんですよ」




点数が書かれていない時点で,点数が低いのがバレるシステム(爆)



とても優しくて芸達者で末っ子も私も大好きな先生なのだけど,時折大丈夫かな・・・と思う面もある。懇談で話している最中に何やら資料を見ながら・・・


先生「○○くんは,本当に頑張っておられますよ」




いつの間にか名前が別人(爆)



2回くらい似ている別の子の名前を言われたような気がするけど,そこはなんとなく突っ込めなかった。



そして,懇談が終わって数日後・・・末っ子が「○○(←うちの名字)様へ」と書かれたA4サイズの封筒を持ち帰った。何かと思って中を見ると,ものすごい達筆で「いつもお世話になっております。(中略)よいこのあゆみの印鑑を押し忘れておりましたので同封したものと差し替えてください」と書かれているお手紙とともに,「よいこのあゆみ印鑑押してあるバージョン」が入れてあった。



「丁寧な文字を書くこと」にはかなり力を入れておられるけれど,間違えたテストのやり直しを出してなくてもあまり気にされない。「丁寧な文字を書くこと」にはかなり厳しいけれど,忘れ物をしてもあまり気にされない。そんな先生。



先生「末っ子くんは,お友達もたくさんいて,毎日がとっても楽しそうですよ。勉強もよく頑張っていると思います。たくさん褒めてあげてくださいね



懇談の後は,いつも帰りながら色々と考える。勉強はいつかきっとやればできるようになる。でも,性格は頑張ってどうにかなるもんじゃない。天真爛漫で人に優しく友達がたくさんいるというのは,それはそれでとてもスゴイことなんじゃないかと。



でもね,そこでやめときゃいいのにさらに色々考えて行くと,最後にはいつもこんな結論に達する。




人柄じゃ高校には入れない(爆)



どんなに性格がよくても,どんなに友達が多くても,勉強はやっぱりできないと困る~~~ってね。





まぁ先生にあれだけ言われたので,とりあえず末っ子を褒めることにした。



私 「先生が『末っ子くんは,よく頑張っているから褒めてあげてください』って!」

末っ子「マジで?オレ,あんまり頑張ってないのに」





頑張ってないんかい!(爆)



自分の成績表を見て,「よくできる」が結構あったので,ものすごく喜んでいた末っ子。寝る前に・・・


末っ子「ねぇお母さん,デュエマのバトルしよう」

私 「お母さん,ルールがわからんし,やってもすぐ負けるけぇやらん~」

末っ子「えーーー!オレ,あれだけ頑張ったのに?頑張った意味なかったじゃん~




末っ子は,叱るとイジけて,褒めるとつけ上がるタイプ(爆)



 
↑結局,頑張っているのか頑張っていないのかはよくわからないけど,勉強ができないのだけは確か(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます。



* 1つ前の記事は,いただいたコメントや拍手のお礼訪問が終わり次第削除します。全てのコメントはありがたく読ませていただきました。ご心配いただき,本当にありがとうございました!!
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お知らせ  
2013/10/07/09:14
あれからメマイが頻繁に起きており,かなり体調がよくないため,しばらくブログの更新と訪問をお休みします。


たくさんの温かいコメントと応援をいただきながら,お返事にも伺えず申し訳ありません。また,復活しましたら挨拶に回りますので,忘れずに待っていてくださると嬉しいです。






*なお,この記事は後日削除します。

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最悪の日  
2013/10/04/13:35
*下ネタ含む。苦手な方は読まないでください。





昨日のこと。朝,末っ子を送り出して,玄関を掃いて,家に入るまではよかった。その後,何かの拍子にメマイのスイッチが入った。すぐに酔い止め薬を飲んだけど,たいていは間に合わない。グルングルンはどんどん酷くなり,吐き気もどんどん酷くなり・・・ソファに倒れ込んだ。



私 「長男?悪いけど,ボール・・・銀のヤツ台所にあるけぇ持って来てくれん?」

長男「コレ??」


20131004.jpg


なんで,ボールと一緒に鍋まで持って来るかな・・・。



この後,長男(反抗期)は友達が迎えに来たので,家を出て行った。いつもそうだけど,薬を飲んでから意識が飛ぶまでが地獄。だんなに電話したけど,仕事中で帰って来られるはずもなく・・・。



苦しんでいる最中にトイレ(大)に行きたくなった。とりあえず用を足したものの,流せない・・・。拭くだけ拭いて,パンツも上げずにソファに倒れ込んだ。



オケツ丸出しでソファに寝ているのに,セクシーさとか色気のカケラもない状態。



お昼寝用にソファに置いている薄手の掛け布団をかけて,なるべく頭を動かさないようにして意識が飛ぶのをひたすら待った。人間,しんどいときには悪いことを考える。昨日は,宇宙のことを考えた。


私 「これだけ広い宇宙で,地球上の1人の人間がこんなに苦しんでいても,神様は気付いてもくれんよねぇ」

とか。


私 「このままオケツ丸出しで,ソファの上で儚くなってしまったらどうしよう」

とか。



1時間くらいで意識が飛んだ。それから約3時間後の12時頃,試験中の長女が帰宅して目が覚めた。


私 「長女?悪いんやけど,朝からメマイが起きて,トイレ流してないけぇ流して」



どんなお願いだ(爆)



長女「ハァ?」

私 「メマイが起きて(布団をのけて,丸出しのオケツを出して)この通りなんよ」

長女「わかった」



妙な説得力があった(爆)



私 「それと悪いんやけど,洗濯物もう乾いとると思うけぇ,適当に取り込んでくれん?」

長女「わかった」



そして,ひたすら眠ること数時間。すっかり夕方になった。グルングルンはおさまっても,フワフワして気分が悪い状態は続いていた。このとき,だんなからお昼頃「どんな?」というメールが送られて来ていたことに気付いて,電話をかけた。


だんな「ハイハイ,死んだ?

私 「あの世とこの世を行ったり来たりしたけど,まだ死んでない」

だんな「な~んだ。メマイが起こったら,屋根に上るとかベランダに出るとかせんにゃ~

私 「じゃ,今度からそうする朝,メマイが起こったとき,トイレに行きたくなって,行ったはええけど流せんわ,パンツは上げられんわで,オケツ丸出しでソファに寝とったんよ」

だんな「わはははははははははは



笑いごとじゃない(爆)


私 「ちょっと!!笑いごとじゃないんやけど!!」

だんな「ハイ,でもおかしい~~」

私 「で,長女がお昼に帰って来たときに,『トイレ流して~』って頼んで,流してもらった」

だんな「わはははははははははは



笑いごとじゃない(爆)


私 「結局,買い物も行けれんかった」

だんな「食べるものがなかったら,夜は弁当でも頼みんさい」



というわけで,夜はお弁当を頼んで配達してもらった。食べた後,熱を測ったら37.6度!オケツ丸出しで寝たのがいけなかったのか・・・熱まで出た。



1日中寝ていたけど,熱もあるので夜は早めにベッドに入った。ちょうど末っ子が来たので,


私 「吐いたらいけんけぇ,リビングの机の上にあるボール・・・銀のヤツ持って来て」

末っ子「わかった」



なんで,鍋まで持って来るかな・・・。





 
↑体調が不安定なため,ブログの訪問が遅くなってスミマセン。今朝病院に行って薬を出してもらったので,とりあえず飲んで様子を見ます。ブログ更新もままならないかもしれませんが,どうぞよろしくお願いします。2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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今朝の話  
2013/10/02/21:24
今朝,テレビを見ていたらスポーツコーナーで,楽天の田中将大投手が23連勝,プロ野球記録更新というニュースが流れていた。



私 「マーくん,スゴイねぇ。この前まで高校生やったのに」

長女「うわっ!!なんか年寄りが言いそうな台詞

私 「え~ついこの前,高校生やった気がするよ?」

長女「うわ~イヤじゃ~!!年は取りたくないわ~」

私 「なんなん~,最近の若いもんは・・・

長女「出たー!!」

だんな「あははは。母さんは,清原・桑田世代やろ?」

私 「清原・桑田は,お母さんが中学生の頃だし!!」

だんな「長女~!!わし,墓穴掘った・・・」




6つも年上のだんなに,とやかく言われたくない(爆)



長女が家を出て,だんなが家を出た後,長男(反抗期)が起きて来た。


長男「オレのポロシャツは?」

私 「そういや,さっき半袖と長袖2枚ずつ干したよ・・・?なんでそんなことになったん??」




昨日,ポロシャツ4枚着たのか?(笑)



友達が迎えに来たとき,末っ子はトイレに入っていたので,先に行ってもらうことにした。末っ子が急いでトイレから出て来て,玄関を飛び出して行こうとしたとき,



私 「末っ子~!なんか前髪にホコリみたいなんが付いとるよ!!」

末っ子「(戻って来て)取って」

私 「うわーー!!何これ!ちゃんとシャンプーして流した??」

末っ子「流したよ」


前髪に巨大なフケ?のようなものがこびりついていて,指で払おうと思ってもちょっとやそっとじゃ取れない。一旦,玄関のカガミの前で末っ子に見せながら,出来る限り手で払ったけど完全には取れず・・・



私 「今日は,前髪上げんようにね」

末っ子「わかった」

私 「身体は大きくなっても,中身はまだまだ子どもじゃね~」

末っ子「見た目は大人,頭脳は子ども!その名は・・・




末っ子じゃ,ボケェ!!(爆)



で,末っ子がランドセルをブンと勢い付けてかるおうとしたら,隙間に挟んでいた筆箱が飛んで来た。挟んだだけだと落ちるから,いつも「やめろ」っつっとるのに。




どこまでも頭脳は子ども(爆)



さっきポロシャツを探していた長男は,いつの間にかポロシャツを着ていた。長女が着ていたものもあるから,枚数だけは揃っている。



ピンポ~ン



今度は長男の友達が迎えに来た。


長男「(通学バッグの中から,使用済みの箸を出しながら)母さん,箸~!」

私 「なんで友達が来てから出すん?もっと早く出してくれんと洗う暇ないじゃん」

長男「じゃ,割り箸買っといて」


長男はデリバリー給食を頼んでいるのだけど,毎日箸だけは持って行かなければならない。前日の夜に出してくれないので,交互に使えるようにとわざわざ2つ目の箸を買った。それなのに,その新しい箸をあっという間になくしてしまうっていうね。




箸が1つしかないならせめて・・・友達が来る前・・・




3分でも早く出せんかね?




そんな慌ただしい我が家の朝。




 
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それぞれのテスト  
2013/10/01/21:41
昨日の夕方,末っ子が学校から帰って来ると,なんだかとっても嬉しそうに,


末っ子「あ!!お母さんにお土産」

私 「何??」

末っ子「ホラ!!算数のテスト100点♪

私 「すっごいじゃん~!!見直しいっぱいしたん?」

末っ子「ううん,1回しかしてない。別にすごくないよ。100点なんか,いつだって取れるし

私 「・・・・・



末っ子「・・・とか,言ってみてぇ~!!




とか,聞いてみてぇ~(爆)




先週,期末試験だった長男(反抗期)。ぼちぼちテストが返って来る頃だ。


私 「長男?テスト返って来た?」

長男「英語と社会」

私 「長男のウィークポイントじゃん」

長男「それって,弱いってこと?」

私 「どっちも苦手やろ?で,何点やったん?」

長男「両方,50点くらい



ヒィィィィィィ~!!



長男「ねぇ,そろそろ寒くなって来たけぇ,長袖の服買ってーや」

私 「勉強を頑張るわけでもなく,テストの結果がいいわけでもなく,気持ちよく買ってあげようって気にならんよね」

長男「まだオレのウィークポイントしか返って来てないけぇ




ストロングポイントが待ち遠しい(爆)




そして,明日から中間試験が始まる長女。長男の中学校は二学期制,長女の高校は三学期制なので,誰がいつ何の試験なのかわからなくなる。



長女「物理,終わった~♪

私 「スゴイじゃん。もうバッチリってこと?」

長女「母さん,昭和やけぇわからんのん?『終わった』じゃなくて『オワタ』」

私 「ひょっとして,ネットでよく見るカタカナの半角で『オワタ』ってこと?」

長女「そう,物理オワタ~



終わった~♪


じゃなくて・・・



オワタだった(爆)



 
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