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長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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末っ子の個人懇談  
2013/10/16/20:51
* たくさんのコメントと拍手を本当にありがとうございました!!薬を飲んでいるおかげで,体調も随分とよくなりましたので,ぼちぼちブログ再開します。




体調があまりよくなかった先週,末っ子の個人懇談があった。末っ子の個人懇談は,ホラー映画を見るよりもよっぽど覚悟が必要で,ホラー映画を見るよりもよっぽど恐怖を感じる。



末っ子の担任の先生は,長男(反抗期)が5年生のときにも担任をしてもらったことがある。そんなこともあって,末っ子は担任をしてもらう以前から,随分とかわいがってもらっている。



先生「末っ子くん,本当にいい子ですねぇ




懇談で 褒められるのは お人柄(笑)



先生「この前,修学旅行のときの話なんですが,キッザニアに行くのに先に到着したバスのクラスから入れるということで,公平に担任みんなでじゃんけんしたんですよ。上の階の5組のM先生が『私はじゃんけんできません~。負けたら子どもたちに恨まれますから』とか言われとったのに,じゃんけんしたらM先生があっさり1番になっちゃって,僕は負けに負けて結局一番最後になったんですよ」

私 「アハハハハ」

先生「その話をしたら末っ子くんが『先生,残り物には福があるけぇ大丈夫よ』って言ってくれましてね。涙が出そうになりました」

私 「そんなことがありましたか」

先生「その後,続けてUくんが『そうよ先生,残り物には福があるけぇ気にしんさんな』って言ってくれたんですが,末っ子くんが『お前,ホントにそう思っとるんかぁ?』って悪魔みたいな目で(笑)こっちが本性かって思いました」

私 「あららら,悪魔を出しちゃいましたか(笑)」




で,成績はと言うと,相当覚悟して行ったおかげで,なんとか倒れずに済んだ。とっても優しい先生なので,成績の付け方がとっても甘い。小学生の評価は「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階。「もう少し」もあったけど,想像していたよりは全然少なかった。おまけに「よくできる」も結構あった。



私 「先生,ものすご~くあま~く付けられたでしょう?」

先生「厳しく付けようと思えばいくらでもつけられますが,僕は子どもたちに自信を付けて中学生になって欲しいんですよ。わざわざ自信を失くさせることもないでしょう」

私 「たま~に,得点の書かれていないテストがあったりします?」

先生「あまり点数が低いと,友達に見られたときイヤかなと思って,僕はかわいそうで点数が書き込めないんですよ」




点数が書かれていない時点で,点数が低いのがバレるシステム(爆)



とても優しくて芸達者で末っ子も私も大好きな先生なのだけど,時折大丈夫かな・・・と思う面もある。懇談で話している最中に何やら資料を見ながら・・・


先生「○○くんは,本当に頑張っておられますよ」




いつの間にか名前が別人(爆)



2回くらい似ている別の子の名前を言われたような気がするけど,そこはなんとなく突っ込めなかった。



そして,懇談が終わって数日後・・・末っ子が「○○(←うちの名字)様へ」と書かれたA4サイズの封筒を持ち帰った。何かと思って中を見ると,ものすごい達筆で「いつもお世話になっております。(中略)よいこのあゆみの印鑑を押し忘れておりましたので同封したものと差し替えてください」と書かれているお手紙とともに,「よいこのあゆみ印鑑押してあるバージョン」が入れてあった。



「丁寧な文字を書くこと」にはかなり力を入れておられるけれど,間違えたテストのやり直しを出してなくてもあまり気にされない。「丁寧な文字を書くこと」にはかなり厳しいけれど,忘れ物をしてもあまり気にされない。そんな先生。



先生「末っ子くんは,お友達もたくさんいて,毎日がとっても楽しそうですよ。勉強もよく頑張っていると思います。たくさん褒めてあげてくださいね



懇談の後は,いつも帰りながら色々と考える。勉強はいつかきっとやればできるようになる。でも,性格は頑張ってどうにかなるもんじゃない。天真爛漫で人に優しく友達がたくさんいるというのは,それはそれでとてもスゴイことなんじゃないかと。



でもね,そこでやめときゃいいのにさらに色々考えて行くと,最後にはいつもこんな結論に達する。




人柄じゃ高校には入れない(爆)



どんなに性格がよくても,どんなに友達が多くても,勉強はやっぱりできないと困る~~~ってね。





まぁ先生にあれだけ言われたので,とりあえず末っ子を褒めることにした。



私 「先生が『末っ子くんは,よく頑張っているから褒めてあげてください』って!」

末っ子「マジで?オレ,あんまり頑張ってないのに」





頑張ってないんかい!(爆)



自分の成績表を見て,「よくできる」が結構あったので,ものすごく喜んでいた末っ子。寝る前に・・・


末っ子「ねぇお母さん,デュエマのバトルしよう」

私 「お母さん,ルールがわからんし,やってもすぐ負けるけぇやらん~」

末っ子「えーーー!オレ,あれだけ頑張ったのに?頑張った意味なかったじゃん~




末っ子は,叱るとイジけて,褒めるとつけ上がるタイプ(爆)



 
↑結局,頑張っているのか頑張っていないのかはよくわからないけど,勉強ができないのだけは確か(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます。



* 1つ前の記事は,いただいたコメントや拍手のお礼訪問が終わり次第削除します。全てのコメントはありがたく読ませていただきました。ご心配いただき,本当にありがとうございました!!
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