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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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目指す場所  
2013/10/30/20:59
長男(反抗期)は,中3で受験生。ちょっと前に塾で受けた模試の結果が返って来た。



長男「英語がクソみたいな点だった



と言っていた英語の点は,なんと!!




衝撃の9点!!(爆)


100点満点で9点て・・・3つしか○がないって・・・偏差値35.3て,こんな低いの初めて見た。クソみたいなんじゃなくて,もはやクソ以下。



長男「でも,1つ前の模試の英語の点はよかったけぇ」

私 「じゃ本番で,今回と同じ問題が出たらどうするん?チーーーンじゃん


長男「チーーーン

末っ子「チーーーン




終わったな(爆)



総評のところに「夏休みに頑張った成果があらわれる頃です(以下省略)」とか書いてあったりして・・・




夏休みに頑張っていない人に,成果があらわれるわけないか(爆)



この間も,長男が部屋にこもって夕飯の時間にも声をかけたけど下りて来ない。22時を過ぎてから下りて来たので,


私 「何?今まで一心不乱に勉強しとったん?」

長男「オレもそのつもりだったんやけど,一心不乱に寝とってビビった~。ベッドで本を読みよったら,いつの間にか寝とった」




ベッドで本て・・・寝る以外の目的が見当たらない(爆)



第1志望の高校のレベルを上げた挙げ句がこのザマだ。公立高校に入って欲しいのは親の都合だけど,「オレは公立も私立も落ちたらどうなるん?」なんていう後ろ向きな発言を聞くと,心の底からガッカリする。



一生懸命頑張った結果,第1志望の高校がダメなら仕方がない。でも,今の長男を見ていると,どうひいき目に見ても頑張っているようには見えないし,落ちるべくして落ちるみたいな。長男の目指す場所はどこにあるんだろう。




その一方で,末っ子と私は無駄にスゴイことを始めた。土日だけでは飽き足らず,平日までスポーツセンターへ卓球をしに行ってたりして。末っ子が学校から帰って来る16時半頃から18時頃まで,火曜日はスポーツセンターがお休みで,木曜日はテニス教室があるので,月・水・金。



末っ子「オレら,世界を目指しとるんかねぇ?



オレらって・・・




私は間に合うかな~(爆)




あんまり頻繁に通っているものだから,スポーツセンターの人に『回数券』や『定期券』の購入を勧められた。回数券は11枚つづりが10回分の値段で買えるというもの。早速購入したのだけど,こういうのって・・・



買った途端に飽きるパターンじゃね?(笑)



今日,受付で回数券を利用してみた。


受付「今日は,何をされますか?」

私 「卓球・・・よね?」

末っ子「えー!!オレ,バドミントンがいい」

私 「卓球で世界を目指すって誓い合ったじゃん!!卓球やろ~,ここは」



受付の人,顔を伏せて大爆笑(爆)



末っ子「でも,オレはバドミントンがしたい」

私 「えー!!バドミントン疲れるって。じゃ,バドミントンで世界目指すん?」

受付「フフフ,今日はバドミントンされて,難しいようでしたら,次回は卓球をされたらどうですか?」

私 「では,バドミントンで・・・」



案の定,卓球の数倍は疲れるバドミントン。汗だくのヘトヘトになって体育館の中心部で大の字になってひっくり返ったとき,ふと隣のコートで4人の中・高校生くらいの男の子たちもバドミントンをやっているのに気付いた。その中の1人が黒いTシャツを着ていて,その背中にはピンクの文字で・・・



私は褒められて伸びるタイプです



と書かれていた。わかるわぁ~,私もそういうタイプだから(笑)



30分も打ち合っていると,末っ子が「疲れた~もう帰ろう」とかふざけたことを言い出した。回数券を購入したので,1回分は無料の計算にはなるけど,30分で帰るなんてもったいない。しかも,思ったように上手く打てなかったようで機嫌も悪くなり,「卓球だったらお母さんに勝てるのに」「やっぱり卓球にしとけばよかった」などとブツブツ言い出す始末。



だからあのとき言ったじゃん!!


黙って18時まで打てやーー!!



末っ子と私の目指す場所はどこにあるんだろう(笑)




 
↑卓球がすごく上手くなったと勝手に思い込んでいたけど,バドミントンをしながら卓球台の方を見ると,ものすごい勢いでラリーをしている年配の人たちがいて,この人たちを差し置いて世界には行けないと気付く(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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