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* 更新が途切れ途切れでスミマセン。訪問も途切れ途切れでスミマセン。


*主な登場人物*

長女→高2 長男→中3 末っ子→小6
 
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それぞれの土曜日  
2013/10/26/22:01
だんなが朝から仕事に行ってしまったので,末っ子と2人でスポーツセンターに行くことにした。最近はホント,近くのマクバ,コスモス,公民館,そしてスポーツセンターしか行っていない気がする。



行動範囲,狭すぎ(爆)


10時半頃からスポーツセンターに行くと,ここのところハマっているミニテニスは,待たないとできないようだったので,久しぶりに卓球をすることにした。



ラケットとボールを借りて,指定された番号の卓球台の前に来て,2人が最初にやることは「靴下を脱ぐこと」。出かける前,末っ子は寒かったようで,靴下を2枚重ねて履いて来たと言っていた。これだけ通っているのに,相変わらず普段着に裸足。



もうね・・・



本気を出しても,全然末っ子に勝てなくなってしまった



途中で自分の調子が悪くなると,ものすごく機嫌が悪くなる末っ子。急にやる気がなくなって,投げやりな打ち方をするもんだから,余計に失敗してテンションも下がるっていう悪循環。一昔前だったら,その態度に逆上して,「速攻帰る」を選択した私だけど,最近はちょっと大人になって,末っ子の機嫌が直るのを気長に待てるようになった。



卓球はやっている人が少なく,お昼前になると急激に卓球台が空き出した。ちょうど壁側から3つ目の8番の台だったのだけど,普通に打つのに飽きて来たので,末っ子が打ったボールを隣の9番の台に打って,次は10番の台に打って,また9番の台に打って,(色んな台を使ってラリーをしながら)8番の台まで戻って来るという大胆かつ意味不明なゲームをした。



単純な末っ子は,大喜び(爆)



卓球は台のあちらとこちらで普通に打ち合っている分には移動距離が少ないのであまり疲れない。でも,このゲームだと台3つ分を行ったり来たりして走り回るようになるので,なかなかハードで汗だくになって来た。



人が多いときは絶対やっちゃダメなヤツ(爆)



12時半くらいまで遊んで,帰りに買い物をしていると,2枚履いていたうちの1枚の靴下をポケットに忍ばせていた末っ子。何かある度に,ポケットから靴下を出して,


末っ子「コレでも食らえ~!


とか言って,靴下(使用済み)を私の鼻にくっつけて来る。


私 「うわーー!!今,ちょうど息吸ってしもーたじゃん!!

末っ子「コレ,オレの足に直接履いとった方のヤツ」



生命の危険を感じる瞬間(爆)



ちょうどその頃,長女はお気に入りのロフトベッドの上でスヤスヤと眠っていたらしい。愛犬のポッキー(ぬいぐるみ)を横に置いて,お気に入りの綿毛布に包まれて,長女が一番好きな時間を過ごしていたようだ。



テレビを観たり,借りて来た本を読んだり,お菓子を食べたりして過ごした午後3時過ぎ。


私 「もう1回卓球する?」

末っ子「行く行く~!!」



末っ子はすぐに食いついて来る(爆)



3時半頃,再びスポーツセンターに行って,今度はバドミントンかミニテニスをしようかとも思っていたけど,人がすごく増えていて待たずにできるのは卓球だけだった。受付でお金を払おうとすると・・・


受付「午前中にも来られてましたよね?」

私 「ハイ」

受付「レシートがあれば,お金いただかなくて大丈夫ですよ~」

私 「そうなんですか?(バッグの中を探る)ああ,レシート捨ててしまったかも。1回家に帰って来たので」

受付「1回帰られるとダメなんですよ~」



キャッ!!そうなの~?


受付「こちらでお昼を食べられたり,休憩されたりしながら,1日中遊ばれるのはOKなんですよ~」


結局,今日1日で410円×2回分払うことになってしまった。なんだかこういう話を聞いてしまうと,もったいない感が否めないけど,せっかく来たので1時間半くらい遊んで帰った。



末っ子と2度目の卓球を楽しんでいた頃,長男(反抗期)はサッカー部の友達4人と一緒に,フットサルの試合に出場していた。卓球から帰ってみると,すでに長男は家に帰って来ていた。今日は2試合あって,両方とも勝つと明日も試合に出られるとか言っていたが・・・


私 「試合,どうだった?」

長男「まず1試合目ね,社会人チームと対戦やったんやけど,まさかの相手チームが来んで不戦勝



・・・・・(爆)


長男「で,練習試合で審判チームと試合したら,5-1(長男2得点)で勝った」

私 「2試合目は?」

長男「相手が大学生チームで7-2(長男1得点)で負けた」

私 「明日は応援に行こうと思ったのに残念~」

長男「最近,全然走ってなかったじゃん?途中でぶち疲れて吐くかと思った」



この前,「夜練(サッカー)とか夜走りに行くのは1時間まで」と制限したら,「それじゃ意味がない」とか言って急に行かなくなった。そして,受験生とは思えない迷言を一言。


長男「オレ,夜練とか走りに行かんでも,結局勉強してないけぇ,ただ睡眠時間が増えただけ



偉そうに言うてる場合か!(爆)



長男,夜は塾。7時15分に友達と待ち合わせをしていて,7時から宿題の数学プリントを解き始めるっていう。



もはや・・・突っ込む言葉が見つからない(爆)



 
↑フットサルの試合で,同じ区内の中学校のサッカー部3年生も見かけたとか。受験生,勉強しろや~(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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借りた本  
2013/10/24/21:31
前に借りた本を読み終わったので,昨日公民館へまた本を借りに行った。



私 「長男?サッカーの本借りて来たら読む?」

長男「読む~


私 「末っ子?どんな本やったら読めそう?」

末っ子「オレ,本嫌い。でも,読むなら火山の本がいい」



こんなやり取りをしたのを思い出して,借りて来た本は・・・


20131024.jpg


長男用に「サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド」

末っ子用に「謎解きファイルズ 少女ルパンVS少年ホームズ」



ただでさえ数が少ない公民館の図書コーナー。「火山の本」とかピンポイントで置いてないし。



私 「長男!本,借りて来たよ?読む?」

長男「・・・・・」

私 「ねぇ,本借りて来たよ。読む?」

長男「・・・・・」




読まんのんかい!!(爆)



そして,私用に借りて来た本が・・・


「神様がくれた涙」
「天国のママから届いた最後の贈り物」



思いっきり泣きたいのか,私。



そして,今1番気になる1冊は,


明るい老後のための 一人で生きる練習帳



現在1人暮らしの義母は,幻聴と被害妄想に悩まされている日々。そんな義母の話を聞いて私が考えるのは,どうしたら義母に充実した老後を送ってもらえるか・・・



ではなく,




自分の老後の心配。



ちょっと前に,末っ子から


末っ子「お父さんがお母さんより先に死んだら,みんなでお母さんをいじめるけぇ


などという,恐ろしい台詞を吐かれた。愛情を惜しみなく注いで,目の中に入れて育てた結果がコレ。義母と同居したくないのと同じくらい,長男(反抗期)や末っ子のお嫁さんと同居したいとは思わないけれど,今義母が抱えている不安や孤独を,何十年か後には私も必ず感じる日が来るのだと思うと,虚しいやら切ないやら,そして無性に寂しくなる。



生き甲斐にできるような仕事や趣味があればいいけど,私にはそれもない。



これは私の性格のいけないところなのだけど,例えば土日休みの仕事をしているとき,多くの人は金曜日の夜には,「明日から休みで嬉しいな~」となるはず。ところが私は,「月曜日,仕事イヤだな」となる。先の心配をし過ぎて,目の前の土日の休みが全然楽しめないタイプ。



今の状態に置き換えると,自由な時間がたくさんあって,さしあたって悩むような人間関係もなく,何でもやろうと思えばできるのに,ずっと先の老後の心配をして今が楽しめていない。




ウルトラネガティブな人(爆)



自分の老後の心配をしつつ,「ウォーキングデッド」というウォーカー(ゾンビ)の出て来る非常にグロい海外ドラマを見ながら,



周りがゾンビだらけな世界に比べたらマシか・・・



と,ポジティブに考えるようにしている(爆)



 
↑暗っっっ!!な話でスミマセン。私の心の奥底にある一番の心配事は,自分の老後のことなんかじゃなく,義母の状態によっては同居もありか・・・イヤ,絶対無理!!というこの1点に尽きるような気もする(笑)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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我が家の玄関  
2013/10/23/21:01
毎朝,末っ子の友達が7時40分頃に迎えに来る。末っ子が家を出るときに,私は見送りがてらゴミ出しをするのだけど,昨日玄関のドアを開けて末っ子の友達に「おはよう」と言った瞬間・・・


友達「末っ子くんちの玄関の外に,ゴキブリとカメムシが一緒におるよ~




なぁーーにぃーー!?



急いで外に出てドアを閉め,末っ子の友達が言う場所を見た。ドアのすぐ上の壁に仲良く並んでとまっているG(ゴキ)とK(カメ)。特にGはでかくて黒光りしていて,まさに今が旬という感じのヤツ。




ヒィィィィィ~~!!



いつもならだんなはとっくに仕事に行っている時間。たまたまこの日は,午前中に免許の更新に行くとかでまだ家にいた。1人だったら・・・迷わずスプレー(Gジェット)を取りに行って,しかるべき処置を自分でやっていると思うけど,ここは頼れる殿方がいるのだから,か弱き女子は頼ってもいいはず。



私 「お父さーん!!玄関にゴキブリとカメムシがおる。なんとかして~~」

だんな「スプレーは?」



急いで収納からスプレーを出して来てだんなに渡すと,特に嫌がることもなくスプレーを持って外に出て行った。



頼れる男。



そして,しばらくして戻って来た。


私 「ゴキブリはどうなった?」

だんな「殺したけど,そのまま玄関を出たところで死んどる」



放置する男。




殺してどこかに捨てて来るまでが害虫駆除やろ~~



玄関にGとKが仲良くとまっている家」もどうかと思うけど,「玄関でGが死んでいる家」もやっぱりどうかと思う。



私 「どこにおるん?」

だんな「玄関のドアを開けて外に出るやろ?そしてドアを閉めたところの隅っこ」

私 「それって,外から来た人は絶対見る場所じゃん」



仕方がないので,私がほうきを持って出動。ヤツはそのまんまの姿でそこにいた。ほうきでスパーンと飛ばして階段の下に落として,なるべく家から離れたところまで運ぶつもりだったのに,意に反して家の真ん前の側溝の隙間にスパーンとハマってしまった。




・・・二度と取れない(爆)



働き者のアリさんが見つけて,巣に持ち帰ってくれることを祈るばかり。できれば,2月にある溝掃除で側溝のフタを開けるときまでに。



今年,Gは夏の間1度も見なかったし,M(ムカデ)は梅雨前に小さいのを1度リビングで見たけど,家の周りに「ムカデとアリよけ」の薬を撒いたおかげで,あれ以来1匹も見かけることはなかった。が,ここに来て,Kの勢いがスゴイ。洗濯物にくっついて入るのか,玄関から正々堂々と入って来るのかは謎だが・・・昨夜も,リビングを飛び回っていた。



そして,今日。まさか2日連続でGに会うことはないよね・・・と思いながら,ゴミを片手に末っ子を送り出す。ゴミを出して帰って来ると,今度は玄関の階段の下でカマキリ(大)がご臨終。彼にどんな悲劇があったのかはわからないけど,我が家の真ん前で力尽きるのだけはやめて欲しい。




我が家の玄関は,朝っぱらから色んな虫が楽しめる(爆)



 
↑今回はギリ外だったからよかった。KじゃなくGがリビングを飛び回るようなことがあったら・・・気を失いそう(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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ノート  
2013/10/22/21:48
少し前の話から。



長男(反抗期)たちの中学校は,毎週水曜日に英語のノートを提出するようになっている。1週間でノート4ページ分練習して出すというもの。木曜日か金曜日にノートが戻って来るので,本来なら毎日1ページずつやるとちょうどいい計算だが,長男はたいてい火曜日の夜にまとめてやっている。(この英語のノートを「oneone-note(ワンワンノート)」と言い,以下「ワンワン」と呼ぶ。)


長男「ワンワンやろうにもノートがない。英語の15段のノート買っといて

私 「わかった~」

末っ子「オレも!!国語の15行のノートがないけぇ買っといて

私 「わかった~」



こんな会話をした翌日,ノートのコーナーで1人悩む私。英語のノートなんて1種類しかないと思っていたのに,なんと!!13段と15段が存在した。




どっちだったっけ!?(爆)



13段のノートは2種類置いてあったので,きっと15段より需要が多いはず!?散々迷った挙げ句に13段をチョイス。今度は末っ子の国語ノートを探す。これは幸い迷う対象がなかったので,15行をチョイス。



私 「ねぇ長男?英語のノートって13段でよかったよね?」

長男「違う。15段って言ったじゃん。13段は1年のとき」




2分の1の確率に敗れる(爆)



私 「マジ?末っ子は15行でよかったよね?」

末っ子「うん。長男がお母さんに頼んだじゃん?オレの国語ノートも『15』で覚えやすいだろうと思って,わざわざ同じときに言ったのに」




私の記憶力の前では,末っ子の心遣いも意味なし(爆)



後日,わざわざ15段の英語のノートを買い直して長男に渡した。そして,ワンワンの提出日を翌日に控えた昨日の火曜日。



長男「ヤバい!まだワンワンやってないのに,15段のノート学校から持って帰るの忘れた~」

私 「走りに行くついでに学校に寄って取って来れば?」

長男「学校は制服で行かんといけんけぇ面倒臭い。この前の13段のノートは?」

私 「そこの机の上にあるよ」

長男「もうこのノートで5ページするけぇええわ




なら,最初からそうしてくれ(爆)



結構な時間(19時半頃)になってから,この13段のノートを持って,公民館か塾に行って勉強して来ると言う。おそらく友達と一緒に。そして21時20分に帰宅。



私 「どこで勉強したん?」

長男「塾」

私 「ワンワン終わった?」

長男「ワンワンはやってない」

私 「ハァ???とりあえず,お風呂先入ったら?」

長男「先にワンワンやろうか?それともお風呂入ろうか?どっちがええと思う?

私 「先にお風呂に入って,その後ワンワンして寝たら?」

長男「なんで母さんに決められにゃいけんのん



じゃ,聞くなやーー!(爆)


長男はニヤニヤしながら去って行った。そして,今日。



長男「200字の漢字帳買っといて



時間差で言うなやーー!



 
↑学年が上がるとノートの行数が変わるし,姉弟でもノートの行数が違うし,私の能力ではいちいち覚えられない(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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色々な秋  
2013/10/21/21:06
土曜日。長女と一緒に買い物のついでに公民館に本を借りに行ってみた。近くに公民館ができてまだ1年くらい。本が借りられるというのは前から聞いていたけど,本の数が少ないとも聞いていたのでなかなか行ってみる気にならなかった。


やっと重い腰を上げて行ってみたところ,私が世の中で5番目くらいに会いたくない人(←挨拶はできる程度)に会ってしまうっていう。1年は365日もあって,1週間は7日もあって,1日のうちの朝8時半~夜10時まで開いている公民館。その中で,私が公民館にいた時間はほんの30分程度。




出会える意味がわからん



借りた本は全部で5冊。


20131020.jpg


私用に借りて来たのは3冊。


「石川遼の育て方」
「トガニ 幼き瞳の告発」
「ママのリスト」


私 「お母さんがコレ読んだら,3人のうちの誰かが石川遼になってしまうかもしれん」

長女「誰を石川遼にしてもええけど,もう3人とも手遅れよね・・・



本には全く興味を持たない末っ子に,少しでも本を読んでもらいたくて借りた本が2冊。


「斎藤孝のイッキによめる!日本の偉人伝」
「みんなが知りたい放射線の話」


その本を見て末っ子は・・・


末っ子「『みんなが知りたい』って何なん?・・・オレ,別に知りたくないし




子どもたちが小さい頃から,毎日寝る前には読み聞かせをして来た私。おかげで長女は本が大好きな子に,長男(反抗期)はまぁ本が好きな子に育った。なのになぜか末っ子は本が大嫌い。「読み聞かせ=本好きな子になる」という公式を完全に無視して育ちやがった・・・。



そして,昨日の日曜日。前の日の夜,だんなと末っ子と私の3人で「早起きしてミニテニスに行こう」という話になった。・・・が,夜更かしして読書したせいで,朝になってみるとどうにも眠たくて気乗りがしない私。



私が気持ちよく寝ているところに,末っ子が起こしに来て・・・



末っ子「お母さん!!行くって言ったよね?」

私 「言ってません・・・」

末っ子「起きて~~起きて~~!!」

私 「眠たい。お父さんと2人で行けば?」

末っ子「ムリ~!!お母さんが一緒に行こうって言い出したんよね?」

私 「言ってません・・・」

末っ子「言った!!絶対言った!!早く起きて~~!!」



こんなやり取りが30分続いた後,


末っ子「もう,目が覚めたでしょ?




・・・覚めたわ!!(爆)



結局,気乗りは全然していないのに,ミニテニスに行く羽目になった。お父さんと2人で行ってくれても全然いいのに・・・。ここのところ続けて通っているおかげで,受付でお金を払うときには,


女性「最近,ハマってますね!」


と言われてしまった。私は若干飽きているのだけど。



いつものように3人で軽く打ち合った後は,やっぱり勝負をすることに。末っ子も回数を重ねるごとにだんだん知恵がついて来て,40過ぎた老夫婦にはコートの空いている方に打って,走らせるのが一番効果的な作戦だと悟ったようだ。必死にボールを追いかけるけど,第1歩の反応が遅いので間に合わない。


私 「今のは返せんかったけど,ラケットに触ったけぇ,明日に繋がるプレイ!!」

だんな「母さんは,明日じゃなくて筋肉痛に繋がるんじゃないん




テンション下がる~(爆)



1回戦と2回戦の結果は,


だんな>末っ子>私


そして,最後3回戦の結果は,


私>末っ子>だんな




結局のところ,王者は私(爆)




読書の秋にスポーツの秋と来れば,次に来るのは食欲の秋!!これがもう,どうにも止まらない。少し前にコタツを出した我が家。コタツに入って,テレビを見たり本を読んだりししながら,何かしら口に入れてしまう私。そして,いい感じにお腹が膨れて来ると,気がつけば横になっていてあっちの世界へ。




太らないわけがない(爆)



 
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長男の三者懇談  
2013/10/17/20:49
今朝。


私 「長男?懇談,10時15分からよね?」

長男「おぅ。オレ,今日怒られるけぇ



中3で受験生の長男(反抗期)は,2回目の進路希望調査で第1志望の高校のレベルを上げた。成績は下がっているのに,高校のレベルは上げてみるという暴挙に出た。



っつうか,懇談の順番が来たのに,長男が教室に戻って来ねぇ(笑)



長男が来るまで,先生と2人で話すことに。


先生「どうして志望校を変えたんですかね?」

私 「多分,前に第1志望にしていた高校は,サッカー部が坊主と聞いたからだと思います」


長男が教室に入って来た。


先生「今,お母さんとも話しとったんやけど,どうして志望校を変えたん?」

長男「頭のいい高校に行きたくなったからです




・・・という頭の悪そうな答え(爆)



先生「サッカー部が坊主だからというのは?それは違うんか?」

長男「ハイ」

先生「○○(←長男の彼女の名前)の第1志望なんか?」

長男「イエ,違います」



今,聞き捨てならない名前を聞いたような聞かないような(笑)


先生「そういえば先日,マックスバリュの辺りに夏休みの課題テストが破って捨ててありましてね。バラバラになったテストを拾って歩いて,この筆跡誰のかな・・・ってなりまして,調べてみたら長男くんのだったんですよ」



これかーーー!!!(涙)



先生「そういうことは,外でやるな!家の中でやれ!って言ったんですけどね」

私 「ああ!!今朝,『オレ,怒られるけぇ』って言ってたのは,これのことだったんですね・・・?スミマセン」

先生「イエイエ。(長男に向かって)なんやお前!お母さんに何も話してないんか?○○△△(←長男の彼女のフルネーム)のことも言ってないんか?」

私 「それ,長男の彼女の名前ですか?」

先生「そうです」

私 「家ではほとんど何にも話しませんよ。彼女のことも『いない』ってずっと言ってまして,本人からではなく友達のお母さんから聞きました。後,大抵長男の悪い情報は,よそのお母さんから入って来ます。母親の情報網を舐めるなって感じです」

先生「『彼女おるよ』って言えばええじゃん。お母さんは,そんな根掘り葉掘り聞かんだろう?」


長男「イヤ,聞いて来ます!!
私 「イヤ,聞きます



即答(爆)


先生「なんで隠すんか?隠されると付き合っとる相手にも失礼だぞ」



先生は,むしろオープンすぎ(爆)



先生「塾の模試で,第1志望の判定は何だった?」

長男「Cです」

先生「サッカーの試合でも,負けている試合を何度もひっくり返してますからね。最後の頑張りは期待できると思いますよ。これからどれだけ点数を伸ばせるかですね」

私 「サッカーの試合みたいに行くでしょうか?」

先生「そういう力は持ってる子だと思います」

私 「とりあえず,塾に行っているときしか勉強しませんからね~。いつもJ(←サッカー部のイケメン)とつるんで,遊んでばっかりいます」

先生「長男とJは,サッカーの試合では最強のホットラインなんですけどね~」

私 「受験勉強になると,最悪のホットラインですよ」

先生「クラスのみんなの心をキレイにするために美化委員になりますって言って,長男は早朝清掃活動サボるし,Jは挨拶運動サボりますからね」

私 「2人とも最悪じゃないですか・・・」

先生「教室の後ろの棚がよく散らかっているんですが,『わしが棚を片付ければええんだろ?』って睨むと,長男が『オレがやります』って,慌てて走って行って片付けてます(笑)」




どんな美化委員だ(爆)



長男「母さん,今日昼からサッカーやるけぇ」

先生「(超大きな声で)だから,Cなんじゃろ~が!!

私 「(周りをキョロキョロしながら)先生,シーーー!!みんなに聞こえます(笑)」




ダジャレみたいになった(爆)



まぁ結論からすると,レベルアップした第1志望の高校は,そこまで無謀というわけでもないけど,今のままでは絶対無理という感じ。保健体育の先生だけあって,長男のサッカーでの頑張りをすごく評価してくれているのはありがたいけど,勉強が同じように頑張れるかはまた別の話。



長男と一緒に,帰りは車を停めているマックスバリュで買い物をして帰るつもりだった。マックスバリュの横には,運悪くRight-onがある。運悪く長男が,お店の外のハンガーに『2枚で1500円』という七分丈のシャツが並べてあるのを見つけた。


私 「今,給料日前やけぇお金ない」

長男「頼む,頼む!!」

私 「本当にお金ないけぇ勘弁して」

長男「頼む,頼む!!」


店員さんの前で,こんなやり取りを散々して・・・結局,安くなっていた990円のカーデガンも一緒に買わされた。




これは,課題テストをバラバラにして捨てたご褒美なのか?隠し事をしたご褒美なのか?美化委員をサボッたご褒美なのか?第1志望の高校がC判定のご褒美なのか?




褒める要素が1つもねぇわ!!(爆)



 
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末っ子の個人懇談  
2013/10/16/20:51
* たくさんのコメントと拍手を本当にありがとうございました!!薬を飲んでいるおかげで,体調も随分とよくなりましたので,ぼちぼちブログ再開します。




体調があまりよくなかった先週,末っ子の個人懇談があった。末っ子の個人懇談は,ホラー映画を見るよりもよっぽど覚悟が必要で,ホラー映画を見るよりもよっぽど恐怖を感じる。



末っ子の担任の先生は,長男(反抗期)が5年生のときにも担任をしてもらったことがある。そんなこともあって,末っ子は担任をしてもらう以前から,随分とかわいがってもらっている。



先生「末っ子くん,本当にいい子ですねぇ




懇談で 褒められるのは お人柄(笑)



先生「この前,修学旅行のときの話なんですが,キッザニアに行くのに先に到着したバスのクラスから入れるということで,公平に担任みんなでじゃんけんしたんですよ。上の階の5組のM先生が『私はじゃんけんできません~。負けたら子どもたちに恨まれますから』とか言われとったのに,じゃんけんしたらM先生があっさり1番になっちゃって,僕は負けに負けて結局一番最後になったんですよ」

私 「アハハハハ」

先生「その話をしたら末っ子くんが『先生,残り物には福があるけぇ大丈夫よ』って言ってくれましてね。涙が出そうになりました」

私 「そんなことがありましたか」

先生「その後,続けてUくんが『そうよ先生,残り物には福があるけぇ気にしんさんな』って言ってくれたんですが,末っ子くんが『お前,ホントにそう思っとるんかぁ?』って悪魔みたいな目で(笑)こっちが本性かって思いました」

私 「あららら,悪魔を出しちゃいましたか(笑)」




で,成績はと言うと,相当覚悟して行ったおかげで,なんとか倒れずに済んだ。とっても優しい先生なので,成績の付け方がとっても甘い。小学生の評価は「よくできる」「できる」「もう少し」の3段階。「もう少し」もあったけど,想像していたよりは全然少なかった。おまけに「よくできる」も結構あった。



私 「先生,ものすご~くあま~く付けられたでしょう?」

先生「厳しく付けようと思えばいくらでもつけられますが,僕は子どもたちに自信を付けて中学生になって欲しいんですよ。わざわざ自信を失くさせることもないでしょう」

私 「たま~に,得点の書かれていないテストがあったりします?」

先生「あまり点数が低いと,友達に見られたときイヤかなと思って,僕はかわいそうで点数が書き込めないんですよ」




点数が書かれていない時点で,点数が低いのがバレるシステム(爆)



とても優しくて芸達者で末っ子も私も大好きな先生なのだけど,時折大丈夫かな・・・と思う面もある。懇談で話している最中に何やら資料を見ながら・・・


先生「○○くんは,本当に頑張っておられますよ」




いつの間にか名前が別人(爆)



2回くらい似ている別の子の名前を言われたような気がするけど,そこはなんとなく突っ込めなかった。



そして,懇談が終わって数日後・・・末っ子が「○○(←うちの名字)様へ」と書かれたA4サイズの封筒を持ち帰った。何かと思って中を見ると,ものすごい達筆で「いつもお世話になっております。(中略)よいこのあゆみの印鑑を押し忘れておりましたので同封したものと差し替えてください」と書かれているお手紙とともに,「よいこのあゆみ印鑑押してあるバージョン」が入れてあった。



「丁寧な文字を書くこと」にはかなり力を入れておられるけれど,間違えたテストのやり直しを出してなくてもあまり気にされない。「丁寧な文字を書くこと」にはかなり厳しいけれど,忘れ物をしてもあまり気にされない。そんな先生。



先生「末っ子くんは,お友達もたくさんいて,毎日がとっても楽しそうですよ。勉強もよく頑張っていると思います。たくさん褒めてあげてくださいね



懇談の後は,いつも帰りながら色々と考える。勉強はいつかきっとやればできるようになる。でも,性格は頑張ってどうにかなるもんじゃない。天真爛漫で人に優しく友達がたくさんいるというのは,それはそれでとてもスゴイことなんじゃないかと。



でもね,そこでやめときゃいいのにさらに色々考えて行くと,最後にはいつもこんな結論に達する。




人柄じゃ高校には入れない(爆)



どんなに性格がよくても,どんなに友達が多くても,勉強はやっぱりできないと困る~~~ってね。





まぁ先生にあれだけ言われたので,とりあえず末っ子を褒めることにした。



私 「先生が『末っ子くんは,よく頑張っているから褒めてあげてください』って!」

末っ子「マジで?オレ,あんまり頑張ってないのに」





頑張ってないんかい!(爆)



自分の成績表を見て,「よくできる」が結構あったので,ものすごく喜んでいた末っ子。寝る前に・・・


末っ子「ねぇお母さん,デュエマのバトルしよう」

私 「お母さん,ルールがわからんし,やってもすぐ負けるけぇやらん~」

末っ子「えーーー!オレ,あれだけ頑張ったのに?頑張った意味なかったじゃん~




末っ子は,叱るとイジけて,褒めるとつけ上がるタイプ(爆)



 
↑結局,頑張っているのか頑張っていないのかはよくわからないけど,勉強ができないのだけは確か(爆)2クリック,いつも応援ありがとうございます。



* 1つ前の記事は,いただいたコメントや拍手のお礼訪問が終わり次第削除します。全てのコメントはありがたく読ませていただきました。ご心配いただき,本当にありがとうございました!!
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最悪の日  
2013/10/04/13:35
*下ネタ含む。苦手な方は読まないでください。





昨日のこと。朝,末っ子を送り出して,玄関を掃いて,家に入るまではよかった。その後,何かの拍子にメマイのスイッチが入った。すぐに酔い止め薬を飲んだけど,たいていは間に合わない。グルングルンはどんどん酷くなり,吐き気もどんどん酷くなり・・・ソファに倒れ込んだ。



私 「長男?悪いけど,ボール・・・銀のヤツ台所にあるけぇ持って来てくれん?」

長男「コレ??」


20131004.jpg


なんで,ボールと一緒に鍋まで持って来るかな・・・。



この後,長男(反抗期)は友達が迎えに来たので,家を出て行った。いつもそうだけど,薬を飲んでから意識が飛ぶまでが地獄。だんなに電話したけど,仕事中で帰って来られるはずもなく・・・。



苦しんでいる最中にトイレ(大)に行きたくなった。とりあえず用を足したものの,流せない・・・。拭くだけ拭いて,パンツも上げずにソファに倒れ込んだ。



オケツ丸出しでソファに寝ているのに,セクシーさとか色気のカケラもない状態。



お昼寝用にソファに置いている薄手の掛け布団をかけて,なるべく頭を動かさないようにして意識が飛ぶのをひたすら待った。人間,しんどいときには悪いことを考える。昨日は,宇宙のことを考えた。


私 「これだけ広い宇宙で,地球上の1人の人間がこんなに苦しんでいても,神様は気付いてもくれんよねぇ」

とか。


私 「このままオケツ丸出しで,ソファの上で儚くなってしまったらどうしよう」

とか。



1時間くらいで意識が飛んだ。それから約3時間後の12時頃,試験中の長女が帰宅して目が覚めた。


私 「長女?悪いんやけど,朝からメマイが起きて,トイレ流してないけぇ流して」



どんなお願いだ(爆)



長女「ハァ?」

私 「メマイが起きて(布団をのけて,丸出しのオケツを出して)この通りなんよ」

長女「わかった」



妙な説得力があった(爆)



私 「それと悪いんやけど,洗濯物もう乾いとると思うけぇ,適当に取り込んでくれん?」

長女「わかった」



そして,ひたすら眠ること数時間。すっかり夕方になった。グルングルンはおさまっても,フワフワして気分が悪い状態は続いていた。このとき,だんなからお昼頃「どんな?」というメールが送られて来ていたことに気付いて,電話をかけた。


だんな「ハイハイ,死んだ?

私 「あの世とこの世を行ったり来たりしたけど,まだ死んでない」

だんな「な~んだ。メマイが起こったら,屋根に上るとかベランダに出るとかせんにゃ~

私 「じゃ,今度からそうする朝,メマイが起こったとき,トイレに行きたくなって,行ったはええけど流せんわ,パンツは上げられんわで,オケツ丸出しでソファに寝とったんよ」

だんな「わはははははははははは



笑いごとじゃない(爆)


私 「ちょっと!!笑いごとじゃないんやけど!!」

だんな「ハイ,でもおかしい~~」

私 「で,長女がお昼に帰って来たときに,『トイレ流して~』って頼んで,流してもらった」

だんな「わはははははははははは



笑いごとじゃない(爆)


私 「結局,買い物も行けれんかった」

だんな「食べるものがなかったら,夜は弁当でも頼みんさい」



というわけで,夜はお弁当を頼んで配達してもらった。食べた後,熱を測ったら37.6度!オケツ丸出しで寝たのがいけなかったのか・・・熱まで出た。



1日中寝ていたけど,熱もあるので夜は早めにベッドに入った。ちょうど末っ子が来たので,


私 「吐いたらいけんけぇ,リビングの机の上にあるボール・・・銀のヤツ持って来て」

末っ子「わかった」



なんで,鍋まで持って来るかな・・・。





 
↑体調が不安定なため,ブログの訪問が遅くなってスミマセン。今朝病院に行って薬を出してもらったので,とりあえず飲んで様子を見ます。ブログ更新もままならないかもしれませんが,どうぞよろしくお願いします。2クリック,いつも応援ありがとうございます♪
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